2007年10月29日

■Tribeca GrandでのHalloween Partyは、かなり本気

■Tribeca GrandでのHalloween Partyは、かなり本気

 Halloween Partyのお次は、Tribeca Grand Hotelでございます。最初は友人同士でゆっくりお酒でも、という話だったのですが、奥のクラブでたまたまHalloween Partyが開催されていたんですね。Mixx Loungeでの皆様もかなり凝ったコスチュームでしたけど、こちらの皆様、年齢層が20代と比較的若かったこともあり、張り切り度が違います。バスルームでもコスチュームを来た皆さんがお直しに一生懸命。しかしこんな格好で地下鉄に乗ったのかな、と首を傾げたくなる方もおりました。

↓バラエティ豊富なコスチューム。完全にHalloweenからかけ離れております。
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 さすがに奥のラウンジではコスチュームがかさばるせいか、そんなに大騒ぎしている方はおりませんでした。音楽はHouse系でしたが、何となくHalloweenにはHip-Hopよりも浮世離れしたHouseが似合います。その日もTequilaのショットを交わした後でウォッカグレープフルーツで咽喉を洗いながら、夜をすごしました。すると目の前にお相撲さんが登場!!!タクシーに乗るのも難しいでしょうに・・・・。皆様の気合いには、終始圧倒されっぱなしでした。

↓お相撲さん。Halloween=お化けじゃなかったでしたっけ?
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■Halloween Party at Mixx Lounge

■Halloween Party at Mixx Lounge

 週末はHalloween Party三昧となりました。まずはWest VillageはMixx Loungeへ。こちらのお店自体は初めてでしたが、散歩がてらにwest sideを歩いていると7th avenueにあるのでよく目に付いていたんですよね。ビニール・ハウスのようなスタイルなので、店内の様子が手に取るように分かります。店に入ると、まずはエルビス・プレスリーが登場!!その後はクレオパトラ、スーパーマン、オードリー・ヘップバーンなどなど、様々な仮装をした人々が溢れておりました。

↓コスチュームNo.1のEve。迫力あります。
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 もちろんPartyの締め括りにはベスト・コスチュームが発表されました。拍手の多かった男性、女性それぞれがチャンピオンとして賞品を獲得できるのですが、女性はワンダーウーマンとアダムとイブのイヴが競い、最後はイヴが優勝しておりました。聞くと実はこのParty、教会関係の主催なんですって。だからイヴが選出されたわけですね。ちなみにワンダーウーマン、シナリオ不足で困っているハリウッドが映画化を検討しているとか。主演はJessica Bealらしいのですが、華のない女優さんなので成功するかどうか、怪しいものです。

↓Jessica Beal。05年にはEsquire誌のSexiest Womanでトップに立ったんですが。24歳には見えません・・。

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■植民地的な楽園、Indochine

■植民地的な楽園、Indochine

 先日はAstor Placeに程近いレストラン「Indochine http://www.indochinenyc.com/」に行って参りました。その名の通り植民地時代のヴェトナムを思わせるほの暗い灯りに赤いランプが妖しいアクセントを効かせております。意外と狭い店内は、建物自体の古さと相まって「古き良き時代」らしいムードが漂い、客層も30−40代が中心であるせいか混み合う店内でも浮わついたやかましさはなく、落ち着くんですよね。とは言え食事しながらお話しするには、ちょっと顔を近づけないと苦しいかも。

↓圧倒的に白人が多い店内。Snobbyな雰囲気です。(NYTから)
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 こちらのお店は1984年創業と、実に23年の歴史を誇るだけあってセレブなお客が多いことも有名です。キャメロン・ディアスも訪れたことがあるとか。お料理自体はポーションが大きくて、アペタイザーのスープが既に丼状態。海老のフライも衣が海老の3倍くらい大きくて食べるのに苦労しました。ドリンクはIndochine martiniがお勧め。ウォッカとライムジュースにパイナップルとジンジャーが入って大人な味ですよ。

↓Came嬢もお気に入りのIndochine。
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2007年10月22日

■Rock風・禁じられた遊び

■Rock風・禁じられた遊び
 
 週末に日本人とアメリカ人と集まり、私自身としては珍しく彼らの趣味でUpper West sideに行って参りました。目指した先はLive Musicが楽しめるRockなお店「Prohibition http://www.prohibition.net/」。お店に入ると既にステージをぐるりと白人の方々を中心に取り囲んでおりました。コピーバンドが出演しており、「Come on Eileen」のような80年代からWhite Stripesまで何でもありでしたね。客層が20代半ばから30代前半が多いせいか、90年代のRockが多くプレイされておりました。

↓Dexys Midniht Runners。伝説のone hit wonderですね。
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 Columbus Circle周辺にあるこうしたLive Performanceを楽しめるお店は、割とUpper West sideに多くあります。ムードも全くSnobbishではなくVillageにいるような気安さがあって、人の群れに慣れていれば全然悪くないんですよね。饗が乗ってくると皆さん激しくHead bangingを始めますからドリンクをこぼし服を汚してしまうリスクもありますが、NYの明るいRockを楽しむなら周辺が安全なせいもあり訪れやすいかもしれません。Rock好きの方にはたまらないのでは??

↓サクラなのか単なるお客なのか、
ステージには女性が乱入して踊りまくってました。
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■Spanglishな夜。

■Spanglishな夜。

 アルゼンチン人の友人に招待され、向かった先は51丁目と7thアヴェニューでございます。友人が滞在している建物は元ホテルで、現在はコンドミニアムに変身したと言われる通り、フロントらしきブースもございました。軽くヒールが埋まるような絨毯が敷きつめられており、瀟洒な雰囲気が隅々に漂っております。しかし扉を開くと、南米はアルゼンチン、そして欧州はスペインからNYにやって来た米投資銀行の研修員を始めとしたラテンの方々が集っており、Spanish一色のラテンの世界が広がっておりました。当然会話は鼓膜に響くとようなSpanish。基本的に彼らは私に英語で話しかけて下さいましたが、元々NYネイティブでない彼ら、私が言うのも難ですがSpanish +English=Spanglishでちょっと聞き取りにくいんですよね・・・。

↓2004年にはAdam Sandler主演のファミリー交流映画がありました。
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 やっぱりラテンだな、と思ったのは全員が全員、ワインかラムコークを飲んでいたこと。またラムがBacardiやCaptain Morganなどありふれた品ではないんですよね。カウンターに並べられたBrugalというDominicanラムは咽喉を焼くような甘さと強さがあって、コークで割っても飲む人を酔わせる余力を残しております。さすがラテン、と思わせる逸品でしたね。音楽は最初Hip Hopでしたが、夜が更けるに従いTechnoやHouseに変わっていきました。アルゼンチンは南米のパリ、そしてスペインは当然欧州ですから、やはりHouseの旗手Bob Sinclarを始めとしたGroove が大好きなようです。

↓日本ではお見かけしたことがございません、Brugal。
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■SohoのKは、やっぱり中国の香り

■SohoのKは、やっぱり中国の香り
 
 軽く飲みに行こうと、アルゼンチン人の友人と平日の夜にSohoへやって参りました。彼は米系投資銀行に勤めておりますが、NYに出張中とあって多忙なはず。しかし限られたNY滞在を存分に楽しみたいようで平日でもお構いなしです。最初に向かった先は一度こちらでも紹介いたしました「Fr.og」。しかし午後10時過ぎで既に閉店しておりました。Barもあるんですが、ちょっと早過ぎますよね。驚いちゃいました。Sohoが名だたるブティックが立ち並ぶFashion Districtですから、当然と言えば当然ですが。

↓東京で言うと表参道、青山なSoho。
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 West Broadwayのお店であれば間違いないだろうと、向かった先はWest BroadwayとBroome の周辺。こちらには以前ご紹介いたしました「Sanctuary T」や「Café Noir」が近くにございます。ちょうどサックスでJazzを演奏していたお店があったので立ち寄ったのが「Restaurant K」。店に入ると黒と白を基調としたポストモダンなインテリアに居心地の良さを感じます。入ってみて気づいたのですが、カウンターに日本酒の出羽桜が置いてあったとおり、こちらはJapanese Fusionのお店。私達のテーブルを担当して頂いたウェイターの方も日本人でした・・・が、聞くとやはりオーナーは中国人。NYの日本食レストランのうち9割がオーナーは中国人と言われますが、こちらも例に漏れず、でした。

↓友人は紙細工の照明に心を奪われておりました。
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■Halloweenに向け、あるアメリカ人の試行錯誤

■Halloweenに向け、あるアメリカ人の試行錯誤

 アメリカ人の友人と半年ぶりくらいに再会したのですが、彼が本当にお祭り好きな典型的アメリカ人で大笑いさせてもらいました。彼はエンジニアであるせいかある意味オタクで、日本のアニメで米国でもヒットした「Naruto」の大ファンで、確か一時期はPCの壁紙がNaruto一色だった記憶があります。見た目はドレッドロックスなんですが、不思議な人です。ユニオン・スクエアで高校生のように、彼は午後10時過ぎにスタバで買ったコーヒー、私はアイスティを飲んでおりました。変わった人です。

↓ブッシュ米大統領もNarutoを問題視?
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 アメリカでは、もうすぐHalloween。を迎えます。可愛らしい子供達が戸口に立って「Trick or treat」と叫ぶあのお祭りですが、NYでは大人たちが1年に1度コスプレを楽しむ祭典に変貌しております。結構皆さん大枚をはたいてコスプレの対象になり切るのですが、当然私の友人も既に衣装を考えておりました。「Mortal Combat」というヴィデオ・ゲームをご存知でしょうか。あれにRai-den(雷神)という戦士が登場するのですが、彼はこの雷神の虜らしく彼に変身するそうです。そのために日本のグッズが多く販売されているEast Village「なんちゃって浴衣」から竹細工のお盆(帽子用)まで集めてました・・・さすがオタク、恐るべしです。

↓Rai-den。アメリカ人から見たら、
単なる僧侶にしか見えないと思うんですけど。

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■ドイツからNYへバトン。

■ドイツからNYへバトン。

 ドイツ在住のアルゼンチン人の友人がNYを訪問していたので、友人が滞在するtheater districtにある「Thalia http://www.restaurantthalia.com/」で落ち合うこととなりました。Sangriaが飲みたい気分でしたが、Times Squareが目の前に広がるこちらのお店では、無理な注文だったようです。仕方なくChardonnayをいただきました。友人はいつものようにビールをオーダーするかと思いきや、Pino Grigioなんて珍しく私と同じく白ワインをオーダーしておりました。不思議に思って尋ねると、今更ながら「My stomach is filled with beer・・・」とお腹をさするんですよ。

↓どこにでもあるようなお店。
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 何でも9月17日くらいから10月1日まで、ドイツではBeer Festが開催されそうなんですが、彼はNYを訪れる前に当然ながら各種ビールをウィンナーやNYの2倍以上はあると言われる大型プレッツェルと一緒に味わい、飲み尽くしてきたらしいんですね。で、NYにやって来ると今度はドイツからバトンを渡されたように、10月初旬から12日までBeer Festが待っていたらしいんですね。それで、さすがにビールは食傷気味とか。彼はまた痩身ですから、どこに8時間耐久ビール・マラソンを切り抜けるパワーがあったのか、不思議です。今年は逃しましたが、来年まだNYにいれば、私もぜひトライしたいですね。ちなみに彼が住むフランクフルトでは9月に1週間に渡り、日本フェスティバルが開催され、毛筆や茶道を習えたりするんですって。親日家が多いドイツらしいお祭りですね。

↓Beer Fest。大テントの下で酒宴が繰り広げられるんですね。
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タグ:NY
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2007年10月15日

■Hip Hop Honorsで間違えました。

■Hip Hop Honorsで間違えました。

 今年で4回目を数えるHip Hop Honorsが先週開催されました。毎年豪華な顔ぶれが登場する式典ですが、今年はまた強烈な面々がHonorsのトリビュートを飾りました。Missy Elliottには盟友Timberlandを始めTweet、Keisha Cole、Nelly Furtado、Eveが彼女の名曲をカバーし、Snoop DoggにはBow Wowが登場し、Snoopとデュエットしておりました。MTVやその他のイベントではなかなか見れないパフォーマンスは圧巻でしたが、日本ではご覧になれない可能性がございますので、ご興味がある方はこちらをご参照下さい。http://www.vh1.com/shows/events/hip_hop_honors/_2007/

↓Honoreeの1組、A Tribe Called Quest。
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 今年のHonoreeの1組にA Tribe Called Questの名前がございました。1988年に結成され90年代前半にシーンを揺るがせた彼らのサウンドは、NWAを始めとするGangsta Rapが台頭する中で「Backpack hip hop」として人々の耳を楽しませてくれたものです。しかし、残念ながら彼らのトリビュートを飾る演奏で、Pharell Williamsがバックパックを背中に演奏する中で新人のLupe Fiascoが歌詞を忘れるという失態を犯してしまったんですね。演奏後にTV局を始め、ブログなりラジオ局なりありとあらゆる抗議が殺到したとか。A Tribe Called Questがいかに人気が高かったかを伺わせますねぇ。

↓Lupe Fiasco。「Backpack hip-hopは聞いたことがない」
なんて言い訳してましたね。
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タグ:Hip Hop Honors
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2007年10月10日

■Yuca Bar。居酒屋ではありません。

■Yuca Bar。居酒屋ではありません。

 私のSwedishの友人のお気に入りレストランが、East Villageの「Yuca Bar http://www.yucabarnyc.com/」。中国人or 韓国人経営の日本風居酒屋にありそうな名前ですが、こちらはLatin 系ビストロになります。Yucaと言えばLatinフーズに欠かせない芋ですね。見た目はちょっとサツマ芋に似てます。レストランの名前のとおり、気取らない地元のご飯屋さんといった雰囲気です。横にTompkins Squareが広がっているんですよ。

↓外でお食事も出来ます。
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 友人はいつもMojitoをオーダーするのですが、前日かなり酔っ払ったらしくSangriaをハーフパインとで頂くことにしました。Sangriaならフルーツたっぷりでアルコールも低くお食事の邪魔にならない・・・と思っていたらとんでもありませんでした。赤ワインに果物が入っているだけのはずなんですが、こちらのお店のSangria、さすがLatinなだけあって濃度が濃い!!!KOされてしまい、何か別のアルコールが入っているのか尋ねることすら忘れてしまいました。お食事はやっぱりSpicyで、ペンネを食べても汗をかきますよ。

↓Vegetarian Roll。あっさりしているもののスパイスが効いてちょっと辛い!!
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タグ:Bar
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2007年10月09日

■騎馬隊の父、Pulaskiを祝うParade on 5th

■騎馬隊の父、Pulaskiを祝うParade on 5th

 6日の夜、アメリカ人の友人と近所で飲んでおりましたらバリケードが5th アベニューに並べられておりました。8日がColumbus Dayですから、前日の7日からParadeが開催されるのかと納得して家路に着きました。翌日、買い物があって外に出ると赤と白のポーランド国旗色のTシャツを着た人々がストリートに溢れております。本日はPolandの勇士Pulaskiを記念するParadeが開催されていたんですね。

↓Polishの皆様、ラテンと比較し割合地味な山車でご登場です。
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 Kazimierz Pułaskiという人物は18世紀に誕生し反ロシア活動家として活躍しました。

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2007年10月05日

■3ヶ月ぶりの再会はShot付き。

■3ヶ月ぶりの再会はShot付き。

 久々にps460の扉を開けました。こちらのお店もドアマンと知り合いなのですが、以前に書いたThorとは違って彼はまだ働いていて何よりです。挨拶を交わして店に入ると、相変わらずの混み具合!!!本当に米国は景気後退入りを迎えるのか、と首を傾げたくなります。奥にソファ席があるのでそちらに向かうのに、何度立ち止まったことでしょうか。30丁目のPark avenueという土地柄、オフィス帰りのホワイトカラーを中心にかなりの繁盛ぶりでございます。

↓オフィスが並ぶPark Ave周辺。
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 しばらくアメリカ人の友人と談笑していると、突然ブルネットの女性が「Hello guys, you’re back!!」と話しかけてきました。はて??と思いましたが彼女はこちらのwaitress。最後に彼女にserveして頂いたのは3ヶ月くらい前かと記憶しておりますが、NYが秋色に染まる前に彼女は髪をブロンドからブルネットへ変えたようです。しかし、よく覚えてますねぇ。Kamikazeのショットまでご馳走してくれました。それまでLower East sideで飲み始めていたため、おかげで朝起きた時には、どうやって家に帰ってきたか記憶がありませんでした・・・。

↓奥のいわゆるVIP席。どうってことはないんですけど。
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タグ:オフィス
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2007年10月03日

番外編■リベラルなLibation

番外編■リベラルなLibation

 週末にdowntownへ出かけました。ここ1ヶ月以上、夜のdowntownはご無沙汰しております。久々にRivington Hotelのラウンジ、Thorにでも行こうかと思って店へ向かうと、Paul Weller風のドアマンがおりません。あれ?と思ってドアマンに聞くと「He quit」との回答が。まさかと思い2年に渡って知り合いのドアマンも辞めたのかと聞くと「I’m afraid so」との回答が帰ってきました。しばらく来ない間に、一気に変わってしまうものなんですね。トホホ。

↓Thorの片側。もうPartyができないなんて(涙)。
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仕方がないのでアメリカ人の友人の案内で向かった先は「Libation http://www.libationnyc.com/」。こちらは建物全体が一大ラウンジになっております。1階がAll genreで2階がテクノ、3階がRock・・・などなど、フロアごとにDJがspinする音楽、広がる風景が変わります。クラブでもないですが、男性は入場料として10−20ドル払わなければいけません。女性ですとドアマンが「I’ll take care of her」と言ってくれるんですけどね。

↓ちょっと場末感漂う看板が、オツかも?
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タグ:投資 米国株
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2007年10月01日

■Meat PackingのThe inn

■Meat PackingのThe inn

 友人と食事を予定しておりましたが、相手の仕事が延びてしまい結局は出かけ始めた時間は22時30分を廻っておりました。私のお気に入り和食スポットのENに行く予定でしたが、オーダーは22時30分まででしかも23時にはお店をクローズするというので、敢え無く断念。ちょうどWest Village周辺におりましたから、車を走らせ向かった
先はここならどこかが開いているだろうという訳でMeat Packingです。

↓確かに平日の夜は人通りがグッと減るMP。
水曜、木曜からは熱くなります。
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 ところがoutside tableでLate dinnerを楽しんでいるお客様は確かにおりましたが、揃いも揃って「We’re closing at 11pm」とつれない回答が帰ってくる始末です。仕方がないのでDinerにでも行こうかと呟きながらダメもとで入った先が「The Inn http://nymag.com/listings/restaurant/the-inn-lw12/」。ここは「until 12am」と言うわけでようやく食事にありつきました。頂いたチキンの肝臓のムースはジャムのような小瓶に入って登場し、innなだけあってちょっとカントリー風にserveしております。平日遅くのディナーなら、店員さんも愉快でこちらのお店はなかなか便利ですよ。

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posted by mori at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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