2007年11月26日

■Miami体験記D−RitzやDelanoとホテル三昧!!

■Miami体験記D−RitzやDelanoとホテル三昧!!

 翌日は友人に招かれ、Ritz Carltonへ出かけました。到着して2階へ上がりますと、プールとBarがお出迎え。勤務中の友人はBarカウンターでシェイカーを振っております。挨拶すると、すぐにストロベリーダイキリを差し出してくれました。そして私をビーチサイドのチェアに誘導してくれたので、Miamiの太陽の真下に陣取ることができましたよ。しかし友人ってば、30分も経たない間にドリンクをウェイトレスの方に運ばせていたんですよ。おかげで2時間で5杯は飲みました。

↓Ritz Carltonのプールサイド。ビーチはすぐそこなんですが。
clip_20071126_8.jpg

 Carltonでたっぷりカクテルを味わった後は、友人と彼女の友人のRussianとDelanoホテルのラウンジでへ夜遊びとしゃれ込みました。ExclusiveになっているプールサイドのBarは純白のテントが張ってあって、ベッドが備え付けてあります。ロマンチックな時間に酔いしれたい時や、友達同士でPartyしたい時にはright spotと言えかもしれませんね。

↓昼間は観光客の寛ぎの場になっているみたい。夜には豹変!!
clip_20071126_9.jpg
posted by mori at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■Miami体験記C−不思議な信号機と接客

■Miami体験記C−不思議な信号機と接客

 フラフラと当てもなく歩きつつ、せっかくだからと思ってBeachに立ち寄りました。Miamiって歩行者向けの信号が赤でも、歩行者が優先なのか観光客が運転してる場合が多いせいか、絶対的に歩行者優先なんですよ。なのに、なぜか歩行者向け信号にはあと「止まれ」を示す赤ランプが点灯している間があと何秒か知らせてくれるんです。不思議ですね〜〜。大阪なら赤ランプから青ランプへ変わるまであと何秒かを示してあるけど、所変われば品変わる、の典型ですねぇ。

↓Miamiの信号、かなり不要な気の利かせ方。
clip_20071126_6.jpg


 夜はLincoln Roadにあるショッピング・モールの中にあるNextにて、昨日と同じく友人と、彼女の友人とお食事。モール内と言っても当然ながらオープンテラス形式になっていて、非常に開放的です。そして店員さんも非常にカジュアル。エプロンの下からまっすぐ足が伸びていて、まるで何も履いてないみたいですが、ショートパンツで接客しているんです。Miami流なんでしょうかね。

↓ボリューム満点のお食事。3分の1でギブアップです。
clip_20071126_7.jpg
posted by mori at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■Miami体験記B−Ocean Driveは観光客で潤ってます。

■Miami体験記B−Ocean Driveは観光客で潤ってます。

 シーフードを求めてOcean Driveを散策しておりましたらCJ ‘s Crab snackといういかにもなお店を発見したので立ち寄ってみました。ところで、さすがSouth Beach、南国なだけあってレストランの対応がスローなんですよ。昨日の雪辱戦として海老のリングイネをオーダーして待つこと20分。まだ来ません。挙句の果てにはやたらfriendlyなウェイターが「What did you order?」なんて一品しか頼んでないのに尋ねに来る始末でございました。観光客で溢れている店内であれば納得なんだけど、既に午後2時を過ぎていたせいもあって、お客と言えば私の他に女性と4人組のツーリストしかいなかったにも関わらず、です。


 お料理はプリプリの海老とバルメザン・チーズがふんだんに盛り付けられ、リングイネが許せる範囲内のアルデンテで、Not badでございました。しかし、思う存分食事を楽しんだ後でチェックを済ませたら、目を疑いましたよ。だってドリンクとパスタで40ドル!!!さすが観光客価格!!!ボッてます。何とサービス税が10%だったんだとね。hustlingな設定に目をむきましわ。

↓海老は大きいし、Alfredoソースもとってもクリーミーでしたが。
clip_20071126_5.jpg
posted by mori at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■Miami体験記A−Wet Willesでショックなトリートメント

■Miami体験記A−Wet Willesでショックなトリートメント

 Miamiを訪問した理由は、NYで出会ったPolishの友人が引っ越したためです。友人の仕事終了後、Dinnerへ出かけました。向かった先は彼女がよく行くというOcean Drive沿いにあるビーチ沿いのNews Café。ここで頂いた海老のフェットチーネはベチャベチャでとてもではありませんが、美味からはかけ離れておりました。味付けも曖昧で何度塩・胡椒を振りかけたことか。しかし、Sangriaはなかなかのお手前。何とか機嫌を直して友人とのおしゃべりを楽しみながら食事ができました。

↓News Café。Ocean Drive沿いにある割りに、良心的価格。
clip_20071126_3.jpg

 次に向った先はWet Willies。フローズンドリンクで有名なお店らしいんですね。Miamiらしく2階席はオープンテラスありました。カウンターへ出向くと、目の前にはコインランドリーみたいなドリンクが回転しており、ちょっとビックリ!!Call-a-cabやAttitude improvementを始め、10種類以上のドリンクが製造されていて、笑わせて頂きました。私は3種類味見した結果、Shock Treatmentを選択。甘すぎず、スッキリしたお味が気に入ったものの、あとで後悔することに…。名前の通りショックなことに、ラムやらウォッカ、マンゴリキュールなど、ありとあらゆるお酒がミックスされていたんですね。フローズンだったので気が付きませんでしたが、3杯飲んだ後は顔が消防車のように真っ赤になっておりました・・・・。

↓コインランドリーみたいでしょう?
clip_20071126_4.jpg
posted by mori at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■Miami体験記@−数年ぶりのバカンスのはずが…。

■Miami体験記@−数年ぶりのバカンスのはずが…。

 JFKを飛び立って約3時間後、Miami International Airportから降り立ちながら燦々と輝く太陽を背中に感じると、南下したんだなぁと実感しました。Taxiが海岸沿いを走っていると、何だかワクワクしてきます!!!純粋に仕事なしでバカンスに身を委ねるのか、と思って軽く興奮してきました。バカンス、実に約3年ぶりなんですよ。

↓真っ青な空とアクアマリンの海!!!
clip_20071126_1.jpg

 仕事だというので到着した当日は会えないだろうと、ひとまず洗顔料、歯ブラシ、ヘアミストなど必要品を買いにスーパーを探しに出かけました。MiamiはSouth Beachを歩いていたんだけれども、すごいですね…。何がって、鄙びていて、バカンスの甘いムードからは程遠いです。Jennifer Lopezが「South Beach」というモデルや俳優の卵がしのぎを削り相手を蹴落とし合うというドロドロドラマをプロデュースしてましたが、 NYやLAのようなgood lookingな方が集まっているというようには見えませんでした。逆にスターバックスの店員さんやらウェイターさんなど、ゲイの方が多かったような気がいたします。ちなみにスタバのオレンジクリーム・フラペチーノ、NYでは4.17ドルですが、Miamiでは3.20ドル程度でお安かったです。

↓Dieselのお店も何だかCheapな店構えに見えたり。
clip_20071126_2.jpg
タグ:Miami
posted by mori at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

■女神に謁見

■女神に謁見

 トリニダード・トバゴ出身の友人と週末の昼下がりに散歩しておりますと、友人がここ何年も行ってないからという理由でLiberty Park、マンハッタンの先端へ出かけることになりました。イーストリバーとハドソンリバーの合流点で川風に髪を梳かせておりますと、友人が私の視界を片手で遮りながら「There comes a pirate’s ship, 5, 4, 3, 2, 1…See??」。目の前には白い帆船が浮かんでおりました。あまりにレトロな帆船で、NYで観光客に囲まれて目で追っているのが不思議でございました。


↓中央に小さく写っているのが海賊船。左側の影は友人です。
clip_20071119_7.jpg


 調子に乗って無料だということもあって、そのままStaten Islandへ直行いたしました30分に1本フェリーが運行してるんですよね。Freeだからか、自由の女神に謁見できるという特典まで付いて来るんですよ。フェリーから女神を眺めたのは7年前に旅行で日本から訪れた友人と見て以来ですね。一緒にいた友人は15年ぶりだとか。
ちなみにフェリー内ではなぜかビールが売ってあるんですよ。友人と飲み交わし、ご満悦。しかし後にこれが仇となることをこの時は知りませんでした…。

↓フェリーの様子。女神は撮影できませんでした…。
clip_20071119_8.jpg
posted by mori at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■40歳でも、Rapper魂はNon stop!!

■40歳でも、Rapper魂はNon stop!!

 Nokia Theaterのコンサートでは、Ghost face Killahと一時代を築いた往年のRapperであるRakimが登場しました。Party up的なRapを披露するだけでなくメッセージ性の高いHip Hopを提供するRakim、今でもファンが厚い支持を受けHip Hop Honorでも功績を称えられていましたよね。「Guess Who’s back」を演奏した時にはおとなしく座っていた私も周囲に乗せられ、アルコールの勢いも手伝って席から立ち上がってしまいました。

↓Rakim。80年代から90年代初頭に活躍したrapperですね。
clip_20071119_3.jpg
 
ステージの上では圧倒的にパワフルで衰えを感じさせないパフォーマンスを披露しましたRakim、来年40歳とは思えません。一体いつまでこの人はRapper人生を走り続けるんでしょうか。
 5曲ほど一気にパフォームした後、彼は突然照明を消してほしいと係員に声を掛けた後、観客には携帯の光を点してほしい、と訴えました。何事かと思いましたら先日今最も売れているRapperであるKanye Westの母親が亡くなった件を取り上げ、黙祷を捧げたんですよ。同じRapperつながり、ということもあったんでしょうが美容整形で亡くなったという事実を取り上げ、「何があっても自分を受け入れてほしい」とメッセージを残して行きました。

↓Nip Tuckというドラマが大人気のように、整形って当たり前になってきてますよね。
clip_20071119_4.jpg
posted by mori at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■HipHopに酔いしれる。

■HipHopに酔いしれる。

 週末の夜、仕事関係の食事がございましたが帰宅した時間はまだ午後10時半。友人からコンサートに誘われていたので連絡してみると、「Ghostface killah is performing soon, come on up!!!」とのお返事ございました。Ghostface killahと言えばWu-Tang Clanと呼ばれる伝説的Hip Hopグループですね。最近では飛ぶ鳥を落とす勢いのシンガーソングライターであるNe-yoとコラボした「Back like that」がヒットしてましたね。場所はNYのコンサート会場と言えばここ、と言われるNokia Theaterで近所でしたから、タクシーを飛ばして向いました。

↓Nokia Theater。Times Squareのど真ん中にございます。
clip_20071119_1.jpg

 到着すると友人が招き入れてくれてエスカレーターで会場へ。地下へ降りるとお酒のボトルが並んでおりましてBARになっていたんですね。知りませんでした。日本でもライブハウスなら会場内に小さなBARがありますけど、Nokia TheaterにはBARが点在しておりました。まさに音楽に「酔いしれる」夜になるというわけですね。ドリンクも1杯8ドル程度ですから、映画館のボトルウォーターが3−4ドルと考えると普通のBAR価格と変わらず良心的です。

↓Nokia Theater内のBAR。店員さんとのジョークの掛け合いが楽しいんです。

clip_20071119_2.jpg
タグ:Nokia Theater
posted by mori at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

■エレベーターの扉が開くと、警官に遭遇!!もしかして・・・

■エレベーターの扉が開くと、警官に遭遇!!もしかして・・・

 エレベーターの扉が開くと、目の前に黒に近い紺色の制服を着用したNYPDの警察官が立っておりました。突如、走馬灯のように頭を駆け巡ったのは、忌まわしい2年半前の出来事です。当時引っ越したばかりの私は、ビザ取得のため1ヶ月日本に滞在したわけですが、その間に泥棒に入られてしまい、買ったばかりのPC、母からのプレゼントの時計などなど、金品を盗まれてしまうという事件に巻き込まれたんですよね。再び自分が狙われたとは全く思いませんでしたけど、アパート内で警官に遭遇することほど不快なことはありません。警官自身に恨みはないのですが。

↓NYPDの警察官の皆様。アメリカで最も過酷な労働状況なんでしょうね。
clip_20071112_5.jpg

 警察官の方に伺っても「small business」との回答を頂く程度で、何が起こったのか全く分からない始末。その上、最近辞めた元ドアマンの方いわく「環境が環境だから、酔っ払いとか不審人物がよく扉を開けようとして、ひと悶着が起こったことなんて軽く片手は超える」とおっしゃっていたので、余計に不安になってしまいました・・・。その日洗濯をしに地下のランドリーへ降りていきますと、顔なじみの古株の方を発見。おしゃべりな住民はこちらが質問する前に「My neighbor on the 11th floor, the red head was found to be dead・・・」と真実を明かしてくれたのです!!そうか、住民の方が亡くなったのですね。こちらのアパートは高齢の住民の方が多く、私が入居した当時隣に住んでいたお爺さんも半年程経って亡くなられたんですよね。警察官の方も、軽々しく人命についてお話したくなかったのでしょうね。合掌。

↓アパートの住民の交流の場とも言える、共有ランドリー。部屋に洗濯機がある日本が恋しい・・。
clip_20071112_6.jpg
posted by mori at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■American Gangster、身体が痛い1本。

■American Gangster、身体が痛い1本。

 前々週に全米興行収益No,1に輝いた映画「American Gangster http://www.imdb.com/title/tt0765429/」を観に行って参りました。主演がDenzel WashingtonとRussell Croweに加え、監督が巨匠Ridley Scottとくれば鬼に金棒、泣く子も黙るTrioでございます。タイトルは別として、面白くないわけがないと思いまして意気込んで映画館の扉を開いたわけですが・・・・・。消化不良とまでは批判しませんが、不完全燃焼な感が否めません。Scott作品ではありがちですが、とにかく長い。正義感に燃えるRussell演じるRichieの個人生活の描写は全く頂けません。英雄色を好む、と言うことなのか知りませんが、ただでさえ2時間40分と長くて身体が痛くなってしまうのに、こんな余計なシーンを挟み込まれても共感しませんよ。

↓Scarfaceで使用された白黒効果を満載したポスター
clip_20071112_3.jpg

 逆にHip HopやR&Bが好きな方にとっても、後味が悪い作品になるかもしれません。今をときめくCommonやTIが登場させて女性ファン獲得を意識したのかもしれませんが、登場する必要性が全く感じられないんですよね。印象も薄いですし。イタリアン・ファミリー出身ではない一介の黒人男性がドラッグ帝国を築き上げ、それに立ち向かう警察、という構図としてはアメリカの歴史として注目に値するのかもしれませんが、アングルを間違えた写真を観ているような気持ちがしてしまいました。

↓監督のScott、GladiatorでもRussellと組んで「Best Picture」でオスカーを獲得。
clip_20071112_4.jpg
posted by mori at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■11月初旬のNYは、既にNYの装い

■11月初旬のNYは、既にNYの装い

 街を歩いていると、ストリートに並ぶ木がクリスマス・ツリーの形に切り込まれていることに気が付きました。11月初旬の日曜、暦の上ではまだ秋。しかし夜中には気温が0度近くまで冷え込むようなNY、少なくとも5th avenueのショッピング街は、既に冬化粧をしたようにクリスマス・ムードです。そう言えば今年もセントラル・パークの紅葉を見逃してしまいました・・・。NYの秋って本当にほんの一瞬。1ヶ月前の10月初旬はジャケットを着用していませんでしたが、今となっては老いも若きも、街行く人は皆さん既にコート着用してます。

↓ロックフェラーのクリスマス・ツリー、施術前。
clip_20071112_1.jpg

 クリスマス・プレゼントと言えばギフト。友人がパートナーの誕生日プレゼントを購入しようとインターネットを検索したそうですが、ギフトサイトhttp://www.gifts.com/ では、さすが個人的に思いつかないような商品が並べられており、驚いたそうです。普通に「Special mugs for your special guy」というテーマで「It’s good to be King!」と書かれた11.95ドルのマグカップから、i-podのカスタマイズ商品などが並べられているのですが、「Swim with the sharks」から「Drive a NASCAR」まであるんですよ!日本ではNASCAR人気は浸透しておりませんが、こちらではF1が普及していない分、ラグビーに対するアメフトと同じくカーレースでも我が道を進んでおります。ちなみにお値段は315ドルから。お得かもしれませんね。

↓車の趣味の悪さとレーシングスタイルには全く共感できませんが、大人気。

clip_20071112_2.jpg
posted by mori at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

■NYのPamplonaでは、牛追い祭りはさておき・・。

■NYのPamplonaでは、牛追い祭りはさておき・・。

 近所の28丁目に新たなレストランがオープンいたしました。「Pamplona www.pamplonanyc.com」という名前の通り、スペイン料理のお店でございます。Pamplonaとはバスク地方の都市であるせいか、ガラス張りのレストランの入口には牛のシンボルが描かれています。Pamplonaと言えば、サンフェルミン祭と呼ばれる牛追い祭りで有名ですもんね。ある意味、メリルリンチのシンボルみたいですけど・・・。

clip_20071105_7.jpg


こちらのお店はTapasを中心に取り揃えてありますが、Murray Hillという立地なだけに中年層のお客様が多いせいか。かなり落ち着いた雰囲気。オーナーシェフがAlex Ureña’sはBouleyで鍛えられた腕を誇りますが、あえてクラシックかつボリュームに溢れた逸品を揃えるよりもビストロ形式で人々をもてなすことを選びました。おかげ様でリーズナブルに食事を楽しめます。お食事では鱈のコロッケがカリカリとしておいしかったですね。また珍しく白ワインの作ったSangriaもございまして、ドリンクの品揃えもなかなかユニークです、店内自体もそんなに騒がしくなく、なかなか使えるお店ですよ。

↓Sangria。私はやっぱり赤が好き。

clip_20071105_8.jpg
posted by mori at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■郊外の「The City」

■郊外の「The City」

 前回はThe Bronx探検をお届けしましたが、今回はその続きでございます。Ripeに向った後で「Let's check where the people in suburb hang out」と言う訳で次のへ車を走らせました。15分程たつと目の前に「Radisson」の看板が浮かび上がってまいりましたが、目的地はホテル内にあるようです。特に繁華街ではございませんが、ブロンクス動物園や植物園が近いことから、ホテルが建設されたのでしょうか。

↓病院のような寂しい建物。
clip_20071105_5.jpg

 フロントを抜けて右側に、黒い壁に「The City」の看板が出て参りました。こちらが目的地だったようです。中は右側にBar カウンター、左側には体育館のように奥に舞台のようなDJカウンターがございまして、まさに老若男女が音楽に身を委ねておりました。文字通り老いも若きも同じようにお酒を酌み交わし音楽を楽しむ姿はなかなか日本では見かけられない風景ですよね。マンハッタンでも貴重です。40代から50代の皆様もshake their booty状態。いやー、幾つになっても自分達の生活を楽しむという姿勢は忘れたくないものです。

↓リタイアすると社交ダンスを始める方も多いようですが。
clip_20071105_6.jpg
posted by mori at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■The BronxのRipe

■The BronxのRipe

 久々にThe Bronxに出かけて参りました。高層ビルが立ち並ぶマンハッタンを車でおよそ1時間走らせると、一軒屋が立ち並ぶ郊外の風景へ変貌いたします。基本的に車がないと生活できない地域で、ガソリン価格の高騰がもろに波及する、ある意味アメリカらしい生活が営まれている場所ですね。夜ともなれば町を歩いている方々の姿もあまり見かけません。高級住宅地のScarsdaleやWestchesterも車がないと不便ですし道を歩く人々の姿は見られませんが、The Bronxともなると一層うらびれたムードが漂います。

↓昼間の風景。たまに猫が走るだけ、と言う寂しさ。
clip_20071105_3.jpg

 The Bronx探検として、まず向かった先はRipe。ピンク色の掘っ立て小屋のようなお店からは、レゲエが聞こえてきました。入っていくと小さなカウンターにはJamaicanがひしめいてお酒を楽しんでおります。奥はレストランでご近所にお住まいの白人や黒人の方々が入り混じって食事を楽しんでおり、意外に怪しいと言うよりアットホームなムードが漂っていました。マンハッタンではあり得ないスタイルのこのお店、やはり目玉はRumでございます。薦められるままに頂いたWray and nephewのショットは咽喉に絡みつく甘さが印象的でした。いやはや、やはりBronxはdeepです・・・。

↓Wray & nephew。しつこい甘さが熱帯風。
clip_20071105_4.jpg
posted by mori at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■NYマラソン、今年の応募総数は過去最高の10万人!!

■NYマラソン、今年の応募総数は過去最高の10万人!!

 今年もやって参りましたNYマラソン。スタッテンアイランドとブルックリンをつなぐスタート地点Verrazano Narrows Bridgeには、例年通り3万8000人が集まりました。参加者の人数はくじ引きで決定しますから、変わらないんですよね。ちなみに今年の応募総数は過去最高の10万人に達したそうです。私の友人であるアメリカ人先物トレーダーも、NYの5 borroughsを駆け回りました。膝を故障したせいで出場を辞退するのかと思いましたが、根性で乗り切ったようです。目標タイムには追いつきませんでしたが、参加するだけで天晴ですよね。

↓Verrazano Narrows Bridge、夜は絶景スポット。
clip_20071105_1.jpg


ところでNYマラソンは1970年に開始しましたが、当時は参加料1ドルで参加者はわずか127人だったとか。今ではNYロード・ランナーズの会員が90ドル、会員外は120ドルですって。マラソンは募金活動という目的もございまして、3万8000人のうち5000人がチャリティのために走ります。何と彼らのマラソン参加によって1350万ドルも集まるそうです。今年もランス・アームストロング率いるアームストロング財団の代表、やクリストファー・アンド・ダナ・リーヴ財団からもランナーが送り出され、募金活動にいそしんだようですよ。

↓今年の女性ランナー優勝者、ラドクリフ氏。
2回目の快挙だとか。 
clip_20071105_2.jpg
posted by mori at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。