2008年07月30日

■Millennium Hotelのランチは、食欲を失わせる?

■Millennium Hotelのランチは、食欲を失わせる?

 友人とのランチで、ダウンタウンはグラウンド・ゼロの真向かいにそびえるMillennium Hilton Hotelに行って参りました。ウォール街で働いるにも関わらず、初めての来館でございます。パスタをリクエストした私だったのですが、お互い適当な場所に心当たりがなかったためここに決めたんですよね。花で飾られた開店扉を抜けて入り、3階にあるレストランへ向かいました。

↓ミレニアム・ヒルトン。スリムなスタイルがedgeyですね。
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 相も変わらず、との指摘が聞かれそうですが本日も海老のペンネ・スパイシー・クリーム和えをオーダーし、待つこと約10分。フレッシュ・ペッパーを掛けて頂いて早速食事に取り掛かりました。最近パートナーと別れたという友人の話を聞いておりましたところ、インド系らしいウェイターの男性が「お味はいかがですか?」と尋ねてまいりました。それkら10分もたたないうちに、グラス半ばまで水が入っていたにも関わらず「お水はいかがでしょう?」と尋ねに来る始末。会話に忙しくついつい手が止まっていたんですが、挙句の果てには「全然お食事が進んでませんが、お味がおきに召さないのでしょうか?」とまで質問してくたのですよ。これには参りました・・・。ディナーは存じ上げませんが、ランチにいらっしゃる時には過保護なサービスにお気をつけ遊ばせ。

↓ペンネは確かにおいしかったのですが・・。
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■Good BUY Sale

■Good BUY Sale

 グラマシー・パークを散歩しておりますと、こんな看板を見つけました。白く素っ気ない紙に黒い文字で「Good BUY Sale」と書かれているんですね。店内を外から覗くと半地下のアンティーク・ショップでした。興味をそそられ白いペンキがはげ掛かった扉を押し店内に入ると、中はタイム・トリップしたかのように19世紀風の調度品で飾られております。店内の女性にいつの時代の商品が多いのか、と尋ねると「18世紀後半から19世紀」というお返事が。時代を経て独特の風味を醸し出すブローチ、鏡、テーブルなどが所狭しと並んでおりました。

↓即興で作られた感のある看板。
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 商品を眺めつつ、店内でお客に話しかけるともなく佇む店員の女性にオーナーか、と質問しますと「違うんですよ。この建物に住むご夫婦が経営してるんです」とのお返事が返ってきました。なぜ閉店するのか、とも窺ってみますと「ご高齢なので引退を決意されたんですよ。それに家賃が値上がりしてきて存続するのも大変ですし」との本音が。最近、近所の5thアベニューでも店仕舞いの看板をよく見かけますが、家賃の高騰が個人だけでなく商店にまで影響を及ぼしているようです。

↓半地下のお店だったことから、目立たないというデメリットもあったのかも。
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■夏真っ盛りのメリークリスマス。

■夏真っ盛りのメリークリスマス。

 コソボ系の友人に誘われ、出かけた先は35丁目は1aveと2aveの間にございます、「Cabin Club http://newyork.citysearch.com/review/7120947」。30℃を超える真夏日にお店の扉を開けると、目の前にはトナカイの標本やクリスマス・カラーのカーテンが天井を飾っております。このCabinという名前のせいでしょうか、真夏であろうがこのお店のテーマは真冬のロッジというわけですね。

↓入口から既に、緑が映えてまさにキャビンなムード。
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 とはいえ、Tシャツを着ながらクリスマス・ツリーの下でキリリと冷えたビールを飲む、という経験はなかなか貴重。ロッジ風の雰囲気が初めて会った人々の距離をグッと縮め、またお店の話をしているだけで会話にも事欠きません。カクテルも7ドル台と比較的リーズナブルですし、東の外れとは言え35丁目ですから場所も悪くありませんし、気分転換にこんなお店を利用するのも良いのではないでしょうか?

↓かなり合宿気分でお酒が楽しめる???
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■真夏の夜はボート・トリップ。

■真夏の夜はボート・トリップ。

 NYでも40度近くまで気温が上昇した先週末、トリニダード・ドバゴ系アメリカ人の友人からボート・トリップに招待されました。「Tropicana Fridays」と銘打ったこのパーティ、ウェスト・ハウストン・ストリートのPier40から出航いたします。午後8時でも、まだ陽の高いNY、夕映えに照らし出された水面や向こう岸のニュージャージーを眺めるのも、ご一興でございました。夏場のNYは非常に陽が長いのですが携帯で風景を撮影しても、この明るさ。サマータイムが導入されるはずですよね。

↓オレンジ色に染まるハドソン・リバー。
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 会場には既に長蛇の列。Tropicana Fridaysという名前の通りラテンとヒップ・ホップのイベントだったので、ちょっと見た目がGhettoで激しい井出たちの皆様が列を成しておりました。さすがの私も、タトゥーが全身を走るGangstaな皆様にはついていけません。イベントに誘ってくれたトリニダード系の友人を見つけることが出来ましたが、残念ながら辞退いたしました。空腹だった私に船ではBuffetが待っていたんですが・・・。こうして、真夏の夜のボート・トリップをみすみす逃してしまいました。

↓列には少なくとも100人近くが並んでおりましたが、ボートはこのサイズ。
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■NYラティーノ・フィルム・フェスティバル

■NYラティーノ・フィルム・フェスティバル

 NYでのフィルム・フェスティバルと言えばロバート・デ・ニーロ主催のトライベッカ・フィルム・フェスティバルですが、ロバート・ロドリゲス監督をはじめ俳優のジョン・レグイザモや女優のエバ・メンデスなど躍進が目覚しいラティーノの映画祭が22−27日の間にNYで開催されておりました。その名もNYラティーノ・フィルム・フェスティバル。開催中には「Hola Mexico Festival」、「Dominican Night」、そしてミュージック・ショーケースが華々しく展開いたします。夏になるとNYでメキシカンやドミニカンのパレードが5thアベニューを飾りますが、NYとラティーノに密接な関係がございますとおり、ブルームバーグ市長も推薦しております。

↓レゲエトンの旗手、ダディ・ヤンキーもお目見え。
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 締め括りに、タイムズ・スクエアのど真ん中に立つ「Spotlight 」でセレモニーが幕を開けました。レッド。カーペットには黒人男性として初のスーパーモデルとして名を轟かせたタイソン・ベックフォードや歌手のタティアナ・アリが登場。ラティーノと言うよりはミックスの彼らですが、パーティ会場に華を添えたのは言うまでもありません。しかしタイソンの白いエナメル風の靴はいかがなものかと思いますが・・・・。それにラテンと言えばジェニファー・ロペス。彼女がカーペットに立たなかったのも残念でなりませんね。

↓タイソン(左)。この白い靴はちょっとにしきのあきらを思い出します。
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2008年07月22日

■イタリア厨房、Morandi

■イタリア厨房、Morandi

 最近よくつるむアメリカ人のアパートがございますため、West Villageを探索する頻度が増えております。本日ご紹介するお店もビレッジにある「Morandi http://www.morandiny.com/」。こちらのお店、イタリアの居酒屋風で大衆臭さがたまりません。店内も家族連れが多く、友達と和気藹々と食事を楽しむにはもって来いのお店です。割合大人数でテーブルを囲んでいるため、お腹の底から声を出して会話しなければならない点が玉に瑕ですが・・・。

 あまりにもアット・ホームな雰囲気だったのですが、お値段は予想外に大衆価格ではないんですよね。メインの子牛の骨付き肉が45ドルとか、パスタでも一番お安くて17ドル。結構いいお値段だな、と思っていたら何とこちらMeat Packingでもットも予約が取れないフレンチの名店「Pastis http://www.pastisny.com/」の姉妹店なんですね。何だか妙に納得してしまいました・・・。

↓イタリアのおふくろの味で迎えてくれるお店。
 Pastis。セレブが集うレストランとしても有名ですね。
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■オージーの王道の味、Kingswood

■オージーの王道の味、Kingswood

 ロシア人の友人やアメリカ人の友人達と共に、オーストラリア人がオーナーである「Kingswood http://www.kingswoodnyc.com/」に出かけました。2007年9月にオープンしたばかりですか、エレガントななかにNYらしいキッチュな内装がニューヨーカーのハートをつかみ、人気のお店です。ワインのセレクションはやはりオーストラリアが多いのですが、ご存知Yellow Taleが有名なお国柄、なかなかボディの利いた品々が揃っております。

↓Kingswood。金曜の深夜でもBarにたむろす人々の姿が。
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 ここで大学時代からの友人同士だという男性陣と馬鹿話で盛り上がっていたのですが、一人のアメリカ人はかなり物静か。会った回数は3−4回になると思われますが、私「Hello」くらいしか会話した記憶がございません。新型のDucatiやら先日NYで行なわれたMLBのオールスター戦の話をしていても、あまり加わろうとしないんですよね。お酒の量が足りないせいもあったようですが、彼いわく「I have southern accent and people don’t understand me」ですって。確かに訛りはありますが、会話できないほどではないんですけど・・・。そういう彼は南部テキサス州出身。こんなシャイなアメリカ人、初めて遭遇しましたよ。

↓南部の男といえば、この方Matthew McConaughey。最近初子が誕生しましたね。
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■The List。

■The List。

 先日Sex and the Cityの映画を鑑賞したと申し上げましたが、その後にたまあまOn demandでアフロアメリカンの俳優、監督、プロデューサーと多彩な才能を持つTyler Perryの「Why did we get married?」を見ました。途中で絶句。SATCで夫を持つMirandaが彼の浮気を知って不仲に陥った時、カウンセラーから「相手の長所と短所をリストとして作成し、長所が短所を超えていたら関係修復に努めるよう」と助言を受けたのですね。「Why did we get married?」でも、それぞれの夫婦で亀裂が発生した際、キャリア・ウーマンの奥様方の友人の心理学者(ちなみにJane Jackson)から、同じアドナイスをも授けられたのですよ。米国での流行なんでしょうか?

↓Why Did We Get Married?ドロドロかと思いきや、意外に心温まるお話。
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 米国女性はこうして問題を乗り越えていくのか、と思っていた矢先。パートナーから「To simply see what's going on in our relationship, please make a list of all the good and bad things about me.」とのメールを受け取りました。目からウロコとはまさにこういう事態を言うのですね。日本人ってこんなことしてましたっけ?国民性の違いなのか、単に個人的な性格の問題なのか・・・。そもそも、日本人の場合ってあんまりかウンセラーに頼りませんから、こうした要請は受けないですよね。リストを作ってる間があったら、話し合った方が良いような気がするんですけど。

↓わざわざExcelとかを引っ張り出すんでしょうか?
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■WHO are you???

■WHO are you???

 昨日に続き、本日もアウォード・ネタと行きましょう。今回は音楽チャンネルVh1の「Rock Honors」で、The Whoの功績が称えられました。The Whoと言えばその名の通り「Who are you?」が私にとって定番ですね。ショーの幕開けは何とXファイルでお馴染みのDavid Duchovny です。彼に紹介され、The Foo fightersがパフォーマンスを行なうと、会場がどよめていおりました。しかしやはりこの方、トリに登場したSean Pennには圧巻。「レコードを完売させ続けた(who sold out)」と彼らのアルバムをもじって称賛していましたね。

↓Sean Penn。今年は離婚騒動が発生しましたね。
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 The Foo Fightersの他に硬派名グランジ・ロックのPeal Jamも出演。Incubusなど若手バンドもThe Whoの名曲をカバーしておりましたが、もちろん本家もご登場しましたよ。Roger DaltreyやPete Townshendが姿を現すと、往年のファンの皆様絶叫です。残念ながらドラムを叩き割るパフォーマンスは確認できませんでしたが、こんな豪華キャストのショーを観賞できるのは、やはり米国ならではです。

↓「功労賞をもらえるまでよく頑張ったよな」、と言いたげなPeter。
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■ESPYはJustinの一人舞台。

■ESPYはJustinの一人舞台。

 スポーツ・チャンネルESPNが年に一度開催するESPYアウォードが放映されました。今年の司会は何と、泣く子も黙るマルチ・タレントのJustin Timberlake。おかげで男性専用ケーブル局と言っても過言ではないESPNですが、今年は多くの女性ファンがチャンネルを合わせたことでしょう。今回彼はコメディアンも真っ青の饒舌ぶりで、歌手・俳優以外の能力を発揮。スーパーボウルでJanet Jacksonの片側の胸を露出してしまったネタを「I wanted to be the only guy at football game who get to second base!」とジョークを披露したり、恋人で歌手のJessica Simpsonとのバケーションでプレーオフで敗退したTony Romoに対しては、こんなことも・・・。
 
↓文字通り、体当たりで笑いの渦に巻き込んでくれました。
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 今年の目玉は全米オープンで底力を見せたタイガー・ウッズ。通算5回目となる「male athlete of the year award」を獲得するなど、これで21個目のトロフィーとなります。自転車王のランス・アームストロングの記録を塗り替えましたね。残念ながら左膝の手術のため出席とはなりませんでしたが、何と代理で表彰台に上がったのは、コメディアン俳優Will Ferrell。意外な交友関係が明らかになりました。タイガーに並んで賞をさらっていたのは、全勝で頂上戦に挑んだ我らがNYジャイアンツ。「best game」,「best upset」 and「 best play」でタイガーに並んで3つの賞を授与されました。

↓Willとタイガーってどんな関係なんでしょう・・・?
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2008年07月15日

■The Box・・・危険なハコとは、まさにここのこと。

■The Box・・・危険なハコとは、まさにここのこと。

 マンハッタンで最も入店が困難なクラブMansionでバーメイドを働く友人と久々に夕食に出かけた日、今一番Hotな店はどこなのか、と聞いてみると「The Box http://www.theboxnyc.com/」との返答でした。聞いたことがないお店でしたし、おまけにロウアーイーストサイドにあると言うのです。あの周辺でexclusiveなハコなんて聞いたためしがありませんでしたから、思わず首をひねってしまいました。彼女もなぜその店がHOTなのか知らない様子なので、私は名前だけ頭に書き留めて置きましたが・・・。

↓かつて、ボクシング・へレナ「Boxing Helena」と言う怪しい映画がありましたが・・・。
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 実はこのお店、19世紀後半にパリで誕生したムーラン・ルージュ花盛りの頃の饗宴をミレニアム風に再演した場所なのでございますよ。つまりは、ボンテージ・ファッションに身を包んだ女性やあられもない姿の男性が妖艶なショーを展開するお店なのですね。これまでに女優ユマ・サーマンから歌姫ビヨンセなどが入店しております。ある夜、ひょんな機会で出かけたわけですが、一緒にいた友人はショーを観ながら「気分が悪い」と目を背けておりました・・・。ちなみにショーは1時からが圧巻ですよ。

↓NYタイムズ紙から、ショーの一幕です。
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■夏真っ盛りのNY、セントラル・パークでの風景。

■夏真っ盛りのNY、セントラル・パークでの風景。

 普段は全く寄り付かないセントラル・パークですが、友人宅がアッパーイーストサイドは5thアベニュー沿いにありましたのでお茶を携え夏真っ盛りの公園を訪れて見ました。華氏87℃ですから、摂氏で言うと30℃ちょいですね。今年のNYは通り雨にたたられることが多いように、かなり湿気が高いんですよ。日本も猛暑で悩まされているようですが、おかげさまでNYも過ごしづらい日々が続いております。しかしセントラル・パークは、ギラギラ照り付ける太陽にも負けず、短い夏を楽しもうと老若男女問わず詰め掛けておりました。

↓貯水池近くの藤の木花壇から、一コマ。
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 Reservoir−貯水池の近くに噴水があるのですが、ここでは多くの子供達が水浴びをしていました。空へ向けて吹き上がる水が風に揺れて、近くにあった藤の木の花壇へまで舞い上がります。噴水には小粒ながら、虹がかかっていましたよ。虹なんて見るの、何年ぶりでしょうか。子供達の歓声を足下で聞きながら花壇の下でスカイスクレイパーと豊かな緑の色を眺めていますと、マンハッタンに住む醍醐味を感じますね。

↓噴水にかかる虹。携帯でもバッチリ撮影できました☆
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■サルコジ仏大統領夫人の元祖?スーパーモデル兼歌手だったあの人。

■サルコジ仏大統領夫人の元祖?スーパーモデル兼歌手だったあの人。

 ドイツから帰ってきたばかりのロック・ミュージシャンの友人と、久々の再会です。彼の音楽のi-podの中は40年代JazzからCold Playまで幅広く、いつも帰国するたびにフォルダをチェックさせてもらっています。国籍も多彩で、ドイツのロックはもちろんフレンチ・ハードコア、アラビック・ポップ、そしてインディアン演歌などなど。私は基本的に米英のラジオでエアプレイされている音楽しか知らないので、非常に勉強になるんですよね。

↓こんな人がアラブでは一番人気とか。ターメル・ホスニーさん。
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 たまたまエディット・ピアフを聴き始めたところで、曲が「ラヴィアンローズ」だったせいか途中で友人は「Hold on, I’ve got the funky one」と言うではありませんか。何かと思ったらカリビアン調の「ラヴィアンローズ」が流れてきました・・・誰のバージョンかと思ったら、何と「Grace Jones」ですって!!彼女は1948年生まれ、ジャマイカ出身で元祖スーパーモデル。英語だけでなくフランス語も操る才媛で、ユニセックスな風貌は特に欧州のランウェイを代表するデザイナーから一身に寵愛を受けました・・・。その彼女、スーパーモデルだけでなく、歌手としてアルバムもリリースしていたのですね。類稀な才能に触れられて、この日も新たな発見をさせていただきました・・・・サルコジ仏大統領もスーパーモデル出身で現在は歌手ですが、今から30年以上も前にこんな偉大な先輩がいたわけですね。

↓007の「A view to kill」ではボンドガールとして登場。
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■ロウア−イーストサイドでアルコールなしのおもてなし。

■ロウア−イーストサイドでアルコールなしのおもてなし。 

 ロウア−イーストサイドに引っ越してきたばかりの友人と、引越し初のお食事と相成りました。出かけた先は「Slurp http://www.yelp.com/biz/slurp-new-york」でございます。ベトナム料理のこちら、入店してすぐにワインでも、と思ってメニューを広げると・・・ソフトドリンクだけなんですよね。忘れていました、ロウワーイーストサイドってば、アルコールの免許を取らずにレストランとして開業している店が多いんでした。ここも例外に洩れなかったようです・・・。

↓ダークな木目で、落ち着いた雰囲気だったんですが。
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 お料理はちょっと不思議・・・。お豆腐をいただいたのですが、1丁そのままお皿に載せられて出てきたのです・・・。お豆腐の餡かけ風と言えばそれまでですね。ただ味付けが曖昧でこちらにいらした時はお豆腐は避けて通った方が良さそうです。次に登場したポークチョップは、甘ったるさが舌に残って・・・アルコールで味がごまかせないのに、もう少し努力してほしかったですね。かなり安価な点がせめてもの救いでした。惜しいですねぇ・・・。

↓お豆腐1丁はないでしょう(汗)。
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■i-phoneフィーバー、ここまできましたか。

■i-phoneフィーバー、ここまできましたか。

i-phone発売日の朝、出勤途中にあるAT&T携帯ショップの前に人だかりができていることに気が付きました。そうでした、3G・i-phoneの発売日だったんですね。まさか南東のはずれ、イーストリバーを臨むウォールストリートでこんな人垣ができているとは。ミッドタウンのアップルストアやソーホーでは、3日前から行列ができていたという話を聞きましたが、恐るべしですね。折りしも日本でi-phoneが発売されてましたが、日本でも相当フィーバー状態だったのでしょうか。

↓何でウォール街でこの人だかり??
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 ランチに外へ出かけても、何とウォールストリートの行列はまだ続いておりました。エコノミストの方からとレーダーの方まで大人気のi-phoneですが、予想外にミュージック・ビデオクリップではそんなに取り上げられてないんですよね。i-podの時はビタミン・ウォーターの株を売却して大儲けした50セントをはじめ、メアリー・J・ブライジなどなど多くのクリップに繰り返しその姿を見かけたわけですが・・・。未だにSidekickスタイルの携帯の方が人気が高い気がします。

↓Sidekick。こちらも日本でお目見えするそうですね。
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2008年07月08日

■NYのフランス人。

■NYのフランス人。

 とあるBarにて、フランス人と会話するシチュエーションに相成りました。23歳のフランス人A氏いわく、やはり「Unbelievably cheap!!!」だそうで、スニーカー・マニアの彼は既にNYに来て2週間で10足近くの靴をご購入したそうです。もともとNYとはいえ、服飾関連の競争が激しいだけに、小売価格がお手ごろな上に、ユーロ高ときてますからフレンチにはたまらない魅力だそうですね。当時彼が着ていたジャケットも250ドルした代物だったようですが、「パリなら200ユーロはするよ。ドルなら僕にとって160ユーロ程度でしょう、思わず買い物しちゃうんだよね」とか。うらやましい限りです。

↓Adidasのシューズも、おフランスで買うよりお得だそうな。
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 ただし、夜遊びなると話は別だそうです。 やはりパリよりも入店が厳しい夜遊び事情。もちろんボトルを買えばたやすいわけですが、彼はインターンとしてNYに訪れたそうであと3カ月は滞在するそうなんですね。ですからそうそうボトルをgetするわけにもいかず・・・いやはや、NYはやっぱり、お金がかかるメトロポリスです。

↓このヴェルベット・ロープをくぐるのはそう簡単じゃないんですよ。
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■The Facebook Power。

■The Facebook Power。

 SNSには全く興味がなかったのですが、東京の友人が始めて写真などをアップロードするようになりましたので、思わず私もつられて着手してしまいました。そうです、日本でいうMixiですね。でもフェイスブックは日本でもサービスを開始したので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。老いも若きも、お互いの情報交換とネットワーキングのためにあれやこれやと自身のインフォを掲載していて、また連絡先を失ったかつての友人にも巡り会え、やっぱり悪くないですよね。

↓Mixi。皆様はお持ちですか?
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 私は不精なので一部の写真を掲載しているのみですが、私の友人は発見した面白動画やイベント・インフォを提供しており、色とりどり。そのうち金融インフォも個人のブログのように展開されるのではないでしょうか。SNS最大手のMyspaceよりぐっと簡略化された形式なので、i-podを購入したにも関わらず音楽をダウンロードできない友人も愛用しております。そこが人気の秘密なのですね。

↓一例。こんなにシンプルなのがカギなんでしょうね。
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■よこしまな僧侶?

■よこしまな僧侶?

 友人の誕生日でStaten Islandの差し向かいにあるBrooklynはBay Ridgeに向かいました。到着した先は「The Wicked Monk http://www.wickedmonk.com/」。Irish Pubでございます。面白い名前ですよね。よこしまな僧侶だなんて、笑わせてくれます。期待どおりダーティな場所で、店内にはブ○ジャーが燦然と飾られておりました。中には告白部屋と称して公衆電話もあって、ファニーなお店でございます。

↓ちょっとハレンチなお店。
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ここではライブミュージックが楽しめるんですよ。今回はMarron5 やSugar Rayなどソフトロックのコピーが演奏されてました。お客様はハードなロック愛好家と言うよりはお酒大好きなドリンカーが集まっていて、なかなかアットホームな寛ぎを得られます。そういえば六本木にもPaddy Foley’s やHobgoblinも
地元に愛されたパブでございました。ちょっと郷愁に駆られましたね。

↓出演していたバンドメンバーも、ソフトな雰囲気。
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■BETアウォードは、90'sの香り。

■BETアウォードは、90'sの香り。

 アフロアメリカンのMTVと言われるケーブルTV局、Black Entertainment TV、略してBETアウォードがこのほど開催されました。あいにくライブでは見逃しましたが、幸い再放送でキャッチアップすることができましたよ。今年は必見!!!という気分ではありませんでしたが、No music no lifeが信条のTower recordsな私としては、やはり見逃せません!!!やはりライブ・パフォーマンスは圧巻ですしね・・・。

↓今年の目玉は、やはりRihannaだったでしょう。Beyonceは登場しませんでした。
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 私が何より感銘を受けたのは、ミレニアムの歌姫Alicia Keysのパフォーマンス。何と彼女のアルバム「As I am」の3rdシングル、「Teenage love affair」の後、何と90年代に聞いたあの曲のイントロが流れたのですよ。そうです。SWVの「Weak」。そしてAliciaが「Party has not finished yet」と宣言したとおり、お次は何とEn Vogueの「Hold on」。ちなみに、メンバーのCindy Herronは横浜大洋ホエールズで活躍したブラッグスと結婚しましたね。オオトリが感激です・・・・TLCの「Waterfalls」!この曲はBest hit in 90’s のたしか8位にランクインした名曲。特にメンバーのLeft eyeが死去してからは伝説になったガールズグループですから、涙もひとしおでございました。

↓ブラッグス夫人。昔は活躍したと思いますが覚えてらっしゃいますか?
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■July 4thのストリート・フェスティバルにて。

■July 4thのストリート・フェスティバルにて。

 July 4thは出勤でございました。実は弊社引越ししまして、現在はWall Streetにございます。独立記念日はSouth Sea Portが花火会場とあって、午前中から目の前のWater Streetでストリート・フェスティバルが開催されていたんですね。ランチがてら早速、気分転換に軽く散歩してみました。見ると結構な人の入り。通常ではありえません。

↓朝方は雨が降ってましたが、幸い上がりましてこの人混み。
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お腹が空いていたので、早速タイ・カレーをgetしました。3ドルとかなりお得でしたよ。でもスナックサイズでしたから、後でデザートが必要になりましたけど…。テクテク歩いてますと、懐かしい!!!りんご飴を発見いたしました!!!私子供時代からあんまり好きではなかったのでご購入とはいきませんでしたけど、思わず地元の住吉神社の夜祭を思い出したわ。ミレニアム風らしいなー、と思いましたのは簡易型レースゲーム・マシンを発見した時。日本でもこんなんあるのでしょうか?少なくとも私がいた東京時代、ストリートが狭いこともあって麻布祭りで見たことありませんでした。


↓リンゴ飴。小ぶりサイズもあってラブリー。
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↓レーシング・マシーン。車のバックシートを改造してたものまであったぞ。
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posted by mori at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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