2008年12月30日

■ありえない、名前登録。

■ありえない、名前登録。
 
 東京の同僚がNYへ転勤して参りました。英語が余り得意ではない上に、初の海外生活というわけで、てんやわんやの様子ですからNY生活の先輩として助けられることは助けているつもりです。まずは日本のスーパーがどこにあるかから始まり、ランチが買える場所、家賃や公共料金の支払い方、Webサイトで口座状況を確認する方法などなど・・・。ある時などは景気後退期という事情から、「『携帯を貸してくれ』という人物に要注意」と、注意もします。最近は携帯を貸した後、相手がいくつか質問をしてフェイントをかけてからお金を要求するケースが増えてますからね・・・。

 いろいろ教えた甲斐もあって彼はそろそろ落ち着いてきたようで、週末には奥様と一緒に美術館へ行ったり、ニュージャージー州にあるスーパー「みつわ」に出かけたりしてます。毎日少しずつ成長していく様子は、微笑ましい限りです。

↓Port Authorityから行くNJ。ちなみに約150のバス停があります。
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 しかし、やっぱり時には覚束ない様子をちらつかせます。公共料金の請求書が届いて名前を確認すると・・・あり得ない名前になっているんですよ!保険証カードなんて仮に彼の名前が「Takaaki」とだったとして、「Takakaran」になってたんですよね・・・しかも奥様の名前まで「Mayuel」に。どうやったらそういう間違いになるんでしょうか・・。日本人というより、パキスタンや中東系の名前に変わってますよね。確かに私の場合もケーブルTVの請求書で名前を一字間違えられたことはありますが・・・・。

 こうした請求書や保険証カードの名前の間違いは、もちろんIDを作成する際や本人確認の時に障害が発生する恐れがありますので、当然直さなければいけません。彼がきちんと訂正し終えることを祈るばかりです・・。

↓請求書でも何でも、名前は間違えられるのはかないません。
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■Elevate with me at High Bar・・・

■Elevate with me at High Bar・・・

 「Elevate with me at High Bar」との誘い文句につられ、出かけてきました「High Bar  http://newyork.citysearch.com/profile/46375814」。ミッドタウンのウェスト・サイドにあるこちらのお店は5thアベニューの「230 5th  http://nymag.com/listings/bar/230-fifth/」と同じく夏場に行くと、NYのパノラマを堪能できて気持ちのいいRooftop Barなんですよね。冬場は冬場で、こちらは230 5 thと違ってテントが店内を覆いますから、天幕のお店でグラスを傾けるキャラバンな気分で酔えます。混雑していない点も魅力。この夜はWASPな方々はバケーションへと散ってしまったためか、割合にヒスパニック系とインド系が多かったです。

↓夏場はスノッブが集まります。ソファだけでなく、天蓋付きのベッドも。
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 音楽はやはりHip Hopがメインですが、ヒスパニック系が多かったせいもあってレゲエトンも流れていました。今となってはちょっと懐かしいレゲエトン・・・。旗手としてはDaddy Yankeeが挙げられますね。最近は大箱のお店ではあまり聞かれません。日本ではそういえば流行ったんでしょうか?去年の夏くらいがブームの頂点でしたね。

 音楽はヒスパニック系の方々のみ楽しませたわけではありません。インド系の客層に合わせ、Jay-ZとPanjabi MCの「Beware of boys」もサービスしてくれていました。もちろん彼らはバリウッド風に左右に振れて踊ることはなく、Hip Hopスタイルで決めてましたよ。

↓Panjabi MC。インド系ですが、イギリス人ですね。
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■Nokia E71を巡る戦い

■Nokia E71を巡る戦い

 クリスマス当日、実は私が長年愛用していた携帯Treoがフリーズしてしまいました。待ち合わせをしていた友人に会いに行く途中だったので、非常に慌てましたよ。そこで決心したのです。私がココロを奪われ毎日検索して画像を確認せずにはいられない、あれを買ってしまおうと。そうです、Nokia E71です。そこで週明け、マーケットが暇であることを口実にJ&Rという電化製品ストアに出掛けたのですが、店員さんからは無愛想に「Sold out」の一言が返ってくるのみ。しかもいつ入荷するか分からず、予約不可と言われ無残にも玉砕です。ただ一目惚れした勢いと、明日にも携帯Treoが壊れるかもしれないという瀬戸際に立たされた私は、常軌を逸した行動を取ってしまったのです。

↓ J&R。サイトだとこんな小ぎれいですが、実際は・・。 
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 と、いうのは言いすぎで・・・。地下鉄に飛び乗って45丁目と5thアベニューにあるBest Buyに出掛けたのですね。そこで商品について尋ねると、ありました!!お値段は456ドルとJ&Rの419ドルより高かったのですが・・・。目の前にあると是が非でも欲しくなって購入を決意し、携帯サービス会社がVerizonだと伝えると、「No you can’t use this phone」とつれない返答が返ってきました。はあ?と思って「え、だってUnlockedでしょ?」と聞くと「Verizon doesn't have sim card」というわけで、買っても意味がないことに気がついたのです。憎きVerizon・・・・。ちょうど携帯番号を変えたいところだったので、その後解約の手続きを済ませるため、Verizonの扉を開いたことは言うまでもありません。そして愛しのNokia E71はAmazonで369ドルにてお買い上げと相成りました・・・。

↓ミッドタウンのBest Buyはやっぱりお高いですねぇ。
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■クリスマスはPuttanescaで。

■クリスマスはPuttanescaで。

 クリスマス。24・7眠らない街マンハッタンが、うたた寝する夜ですね。去年まではチリ系スウェーデン人の友人宅でクリスマスをお祝いしてましたが、今年は脚本家の旦那様とお子さんとでLAへ引っ越してしまったため、しんみりと別の友人とレストランへ向かうこととなりました。最初立ち寄ったハウス・パーティの場所からほど近い110丁目周辺は「Amsterdam Restaurant and Tapas http://www.amsterdamrestaurant.com/」を目指しましたが、あいにくテーブルは予約客でいっぱいだった上に、カウンターも人で溢れんばかり。幸いタクシーは祝日にも関わらずビュンビュン走ってましたから、ロシア系の友人とミッドタウンなら何とかなるだろうと、タクシーに乗り込みました。

↓小ざっぱりしつつ、ビストロ風なお店。
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 向かった先は「Puttanesca  http://www.puttanesca.com/」。その名の通りイタリアンのお店でございます。扉を開け受付の男性に「予約なしなんですが」と恐る恐る話しかけてみると、「Just a moment」の後にメニューを持って「Follow me」というわけで、テーブルに通されました。めでたしめでたし・・・。ウェイトレスの女性はクリスマスに働く悲哀を微塵も見せず、ワイン選びに時間がかかった私達をせかすでもなく待って下さいました。店内は決して空いてはいなかったのに、ウェイトレスの鑑ですね。祝日だと特にこうした場所で働く方々に感謝の気持ちが込み上げてきます。

 食事の後に煙草を吸いに9th アベニューに立っていると、同じようにクリスマス・ディナーを楽しんだ家族連れが歩いていきます。子供がやんちゃで私の足もとに絡みついたので、慌ててお母様が放しにかかりましたが、クリスマスだとこんな悪戯も可愛らしく見えますね。

↓割合に広い店内。レンガ造りで落ち着いてます。
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2008年12月23日

■仕上げは5ショット。

■仕上げは5ショット。
 
 前回の続きでございます。ジャマイカ人の友達にタクシーへ乗せられて行った次の目的地は、St. Marksと3rdアベニュー。周辺にBARなんかあったかな、思いを巡らせながら縁石に雪が積もったストリートに降り立ちます。通りを渡って向かった先は「Continental http://nymag.com/listings/bar/continental/」。何とこのお店、ハッピーアワーなんて関係なく、オープン時間通しで10ドル払えば5ショット飲めるんですよ。てっとり早くアルコールを全身に循環させるには、もってこいのお店です。その代わり、ショットは5個頼まなくてはいけないので、2人で行くと弱い方はつぶれるリスクがありますが・・・。

↓居酒屋などが立ち並ぶSt. Marksの近くに立つお店。
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 私はB-day Partyの後で別件があったためショットはかなりきついなぁ、と思っていたのですが、案の定友人は私にもショットを配っていました・・・。しかも本気で酔いたかったのか、テキーラとIrish WhiskeyのJamesonという組み合わせでございます。観念した私は彼らのCheersという雄叫びに合わせ、グッとグラスを2度立て続けに空けましたけど、それで終わることなく・・・ウォッカ・トニックをチェイサー代わりに結局もう1ラウンド同じ組み合わせのショットを煽る結果に終わりました。おかげでお店を出てタクシーを停める段階では、カラダはすっかりポカポカになってましたよ。

↓Jameson。ショットだと意外にあっさりした飲み心地。
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■NY版「安い・うまい・早い」お店で、B-day Party。

■NY版「安い・うまい・早い」お店で、B-day Party。

 12月はお誕生日が続きますね。私の友人の間でも少なくとも10人近くはおりました。そして先週の土曜も、携帯に届いたTextメッセージのお誘いはBirthday Partyです。またですか・・・。めでたいんですけど、b-day partyの夜は必ずと言っていいほどショットの嵐に巻き込まれるんで翌日死亡しちゃうんですよね。特に男性が主役の場合ですと・・・・。

 今回はジャマイカ人男性のお友達の誕生日でした。と言うわけで、スタートは「Dallas BBQ  http://www.bbqnyc.com/」という男性が大喜びするNY版「安い・うまい・早い」を地で行くお店。私はそこの食事であたったことがありますので、粉雪が舞うなかディナーが終わる頃を見計らって出かけましたが・・・。

↓Union Square近くの同店は、控えた方が無難です。
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 到着すると、テーブルの上にはやはりお店自慢の特大グラスで出されるロングアイランド・アイスティーが置かれておりました。これはラム、ウォッカ、テキーラ、ジンとスピリッツが全部入ったオールスターズ・カクテルですが、小さな試験管型のグラスでショットまで用意されています。男性陣はあらかた飲み終わっていたところ、一つ並々と注がれたグラスが残っていたのですね。有難いことに、わざわざ私の分まで時間を見計らってオーダーして下さっていたのです・・・。さすがに短時間で飲みきれないサイズですから、全部飲まされることはありませんでしたが、グラスに刺さっていた試験管ショットグラスはきっちり空けなければいけません。そして空けた後は、次の店へ移動するぞ、とタクシーへ連れて行かれたのでした。

↓こんなドでかグラスでロングアイランド・アイスティー、飲みたくないです・・。
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■オフィスでのクリスマス・パーティはランチで。

■オフィスでのクリスマス・パーティはランチで。

 弊社オフィスは提携している米国のETF格付け会社とフロアを共有しているのですが、先日彼らが私をクリスマス・パーティに招いて下さいました。オフィスの会議室で開いたのパーティは、テーブルにきちんと赤と緑のクロスがかけられています。さらにはおごそかにローソク、そしてヴーヴ・クリコのシャンパンまで用意!!さすがクリスマスの伝統を守るアメリカ人、徹底してましたね。
 お食事を楽しみつつ、インド系の社員からの提案でゲームが開始しました。まだ設立して間もないこともあり、お互いをよく知り合おうという趣旨でゲームは「2 untruth and 1 truth」。3つの小話を披露して、どれが本当のお話かを当てるゲームですね。

↓まさかローソクまで準備しているとは。
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 これが意外と面白かったです。私はかつて神戸のFMステーションでMCとして番組を持っていた話を持ち出しましたが、他の方はかなり個人的なお話をしてくれました。例えば、カウボーイ・スタントマンと浮気をしてしまったとか、バイアグラで心臓発作を発生しそうになったとか・・・。こんな話、オフィスで働く人にしちゃうんですね。日本なら信じられません。挙句には、独身最後を飾るbachelor partyで行ったストリップ・クラブでダンサーの女性に出会って、結婚をキャンセルしてしまったとか・・・。最後はなぜか「来年の抱負」を語るなかで環境問題で熱いトークを展開していましたが、シャンパンの後に赤ワインが入ったせいか勤務時間中でもお話が止まることはありませんでした・・。

↓ちなみに、お誕生日会もたまにしてます。
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■パブのお食事は、ホットウォーターと共に?

■パブのお食事は、ホットウォーターと共に?

 久々にランチを外で取る機会に恵まれまして、NY連銀の傍にある老舗パブ「Jim Brady http://jimbradys.com/」へ行って参りました。創業およそ100年というこのお店、オーク風な木造りの壁が訪れる人を温かく迎えてくれます。店内はクリスマス仕様でしたから、赤と緑で埋め尽くされて、まるでロッジのようなムード。コート・チェックの横に置かれたジューク・ボックスは戦後まもなく製造されたようなアンティークで、このお店の歴史を感じさせてくれます。NY連銀に勤務するお歴々に愛されたお店と紹介されたのですが、むべなるかな、と思わせるアメリカン・クラシックなお店なんですよ。私達が訪れた日は、大変な盛況でランチタイムにも関わらずパイントに入ったビールをどんどん空けていく猛者な白人男性を多く見受けられました。

↓クリスマス・デコレーションも、程よいアット・ホーム感が漂います。
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 歴史あるお店なだけに、ウェイトレスも古くから勤務していたような方々が多い点も特徴です。とりわけ私達のテーブルを担当してくれた女性は圧巻でした。私の発音が悪かったのでしょうが、「タップ・ウォーターをお願いします」と伝えますと、コーヒーカップとソーサーにフラスコのような形のボトルに入ったお湯を持ってきて下さったんですよね。不思議に思って女性に「これ、どうするんですか?」と尋ねると、「あれ、ホット・ウォーターって頼まなかったかしら?」と予想外の返答が。お湯を飲んで食事する人、いるんでしょうか?寒かったから、あるいは私の発音のせいかもしれませんけど、大笑いしたことは言うまでもありません。テーブルからお皿を下げて下さった同じウェイトレスの方、チェックを持ってくることも忘れてらして、またまた私達の笑いを誘ってくれました・・。

↓フラスコのような容器に入ったホット・ウォーター、結局紅茶にして頂きました。
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2008年12月16日

■シルクが織り成す、大和の美。

■シルクが織り成す、大和の美。

 週末に朝まで飲んだ翌日、当然ながらベッドから起き出せません。というわけで、ハーゲンダッツの1パイント・カップを片手に、映画鑑賞を決め込みました。映画チャンネルをコロコロと変えながら画面を眺めるともなく眺めていると、2001年の異作「Hedwig and the Angry Inch」に出演していたMichael Pittが19世紀風のコスチュームに身を包んでいるではありませんか。番組紹介を見ると、「Silk http://www.imdb.com/title/tt0494834/」とあります。アフリカで蔓延した疫病を受け、フランスの商人が絹の蚕を貿易するため江戸時代の日本を訪れ、そこで美しい日本人女性に出会うという、大河的ラブ・ストーリーでございました。

↓役所広司、中谷美紀が脇を固めます。
中谷美紀、惚れ惚れする艶やかさです。
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 この映画はストーリーはともかく、風景描写が圧倒的に美しい。それもそのはず、監督はFrançois Girardは映画「Red Violin」で有名ですが、またシルク・ド・ソレイユの演出家でもあるのですね。日本の雪景色の様子は、水墨画を表したかのような壮麗さがありました。一方でフランスの庭の風景は、淡いながら強さを感じさせ、モネの「睡蓮」を思わせる色調でした。この当たりの見せ方も、この監督ならではでしょうね。なぜか貿易協定を結ぶ際には徳川の菊のご紋じゃなくって、豊臣の桔梗でしたけど(笑)。

 ちなみにMichael Pittの献身的な妻役で出演したKeira Knightley。彼女の端正な顔には、やっぱり時代劇が似合います。ちなみに彼女、フィッツジェラルドによる「The beautiful and the damned」の映画化で主演候補に挙がってますね。

↓時代劇をやらせると香りたつような気品が漂いますね、彼女は。
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■お誕生日会は、白銀の世界にて。

■お誕生日会は、白銀の世界にて。

 週末はお誕生日会が開かれました。日系ハワイアンの友人と自分を合わせたJoint b-dayですね。今年は不景気やら家賃の値上げやらで全然イベントを気になれなかったのですが、友人から押し切られて、あえなく白旗です。今回はこちら、「Aspen http://www.aspen-nyc.com/」。扉を開くとガラス細工の鹿がお出迎えし、その名の通り白銀リゾートの世界が広がります。レストランの中央には暖炉のように炎が上がって、何ともロマンチック。しかもテーブル席を予約しても、「ボトル1本250ドル」済むんです。クリスマス時期に、何ともリーズナブルなお値段ですね。テーブル・チャージを気にしたところでご想像された方、正解です。お食事を楽しむために予約したわけではありませんよ、午後11時始まる饗宴を心ゆくまで楽しむためです。

↓こうしてみると、厨房にありそうなデザインですね。
ここから炎が上がります。
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 午後11時からクラブに変わるということで、私はアルゼンチン人の親友と連れ立って同時刻に登場でございます。気温はマイナス5度を下回っていたほどの寒さだったことから、大して人は集まっていないだろうと思っていましたら・・・大間違いですね、タカを括っていた私がバカでした。NYのクリスマス・シーズンには不況なんて関係ありません。クリスマス・パーティ帰りのまだ夜遊びが足りない人々が大勢詰め掛けておりました。おかげ様で私、招待したお友達に数人お会いできませんでしたよ・・・。非常に残念でございました。ラッキーなことに、一部の友人とはテーブルにたどり着く前にBARカウンターでバッタリ会えたり、煙草を吸いに外に出る時に出くわしたり。今年もアメリカ人、日本人をはじめアフリカ人、スウェーデン人などと多彩な顔ぶれが集まり、結局朝まで飲み明かすことになったのは言うまでもありません・・。

↓私がもう少し背が高かったら、どれだけ人が多かったか実感できるんですが・・
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■La Maison du Chocolat

■La Maison du Chocolat 

 午後7時を過ぎたウォールストリートにて、黄金色の妖しい輝きが私と同僚の目に止まりました。難だろうと思って近づくと、Tiffanyに並んで佇まいを見せるこのお店。重厚かつ高雅な店構えに軽く圧倒されつつ、思い切って扉を開くと、甘やか香りが鼻腔をくすぐります。こちら、宝石箱のようにきらびやかに飾り立てられショーケースに並ぶ品々は・・・・何とチョコレート! 「La Maison du Chocolat 」というこのお店、フランスから上陸したチョコレート専門店だったんです。

↓ケースの中で、エルメス風のラッピングされたチョコ。
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 同僚は奥様のお土産にチョコ購入を思い立ち、ガラスケースの中のチョコレートを眺めていたのですが・・・・目が飛び出るほどお高い!!上の写真でご覧頂ければご理解いただけるかと思いますが、お箸が入っているのでは、と想像できる程度の大きさで15ドルでございます。普通20cm四方の正方形のケースなら、軽く50ドルは超えてました。それでも、バラ売りしているチョコのケースの前では、中東系と思しき男性がじっと物色しておりました・・。ちなみにこちら、ほぼ毎週の木曜日に試食会を開催しています。ちなみにお代はお一人様70ドル。なんてバブリーなお値段でしょう!同僚が30ドルでご購入した後、チョコを一粒試食させていただいた時は口の中から至福の瞬間を得られましたが・・・やれやれ今どき強気なお店です。

↓大きな箱の詰め合わせなら、3桁に及ぶことも。まさに禁断の味・・。
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■ウォール街の人気ランチ。

■ウォール街の人気ランチ。

 足もとのNYは最低気温が摂氏マイナス10度、最高気温が摂氏15度と、余裕で25度変わるという、いつぞやのダウ平均orドル円のようなボラティリティの高さ。恐るべしでございます。私は東京では不摂生がたたって当時こそ風邪を引き咳込んでましたが、幸いNYではピンピンしております。しかし社内では鼻をかむ音やら、鼻声で話している同僚が多いことから、風邪を引いてしまうのは時間の問題かもしれませんね・・。気をつけましょうね、皆様。

 ところで、風邪予防に最近私がはまっているのがキムチラーメン。近所のWater Deliが提供している一品でございます。

↓ご覧の通り、真っ赤っ赤でございます・・。
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 真っ赤っ赤である通り、スパイシーこの上ないラーメンです。ヒスパニック系の方々が恐らくアジア系のオーナーに言われて作っているようなので、実は出汁が全く効いておらず水っぽさが気になるのですが、彼らが手づかみでドサッと放り込む野菜に魅力を感じて、週に2回は通ってます。麺もベチャベチャで普通なら食べられたものではないのですが、キムチの辛さが全身を温めてくれるので文句は言えません。ウォールストリート周辺のニューヨーカーも、ご愛用。目の前にありますが、かなり並んでいる上に作る時間もかかってしまうので大抵20分以上は覚悟しておかなくてはなりません。日本なら行列ができるとは考えられませんが、税込みで6ドル23セントとこの周辺ではありがたい価格ということもあって、人気商品になっています。

↓結構大きいんですよ。私は半分食べるのに15分以上かかります。
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■忘年会at イタリアン・レストラン

■忘年会at イタリアン・レストラン

 先週はいつもBBGでお世話になっている市場関係者の方と、イタ飯大会+忘年会を開催することになりました。場所は私のお気に入りイタリアン「Da Giulio http://www.dagiuliony.com/」。前日から降り注いだ雨が夕方から大粒となり、さらに吹き荒ぶ風が傘を破壊してしまう勢いでしたが、総勢10名を超える方々に集まっていただきました。出席していただきました方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。また今回いらっしゃらなかった方々も、来年新年会を開催できればと思っておりますので、その時はぜひぜひよろしくお願いいたします。

↓Da Giluio。普段は静かなのですがさすがにその夜は大賑わい。
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 今回は大人数だったので、セットメニューを選ばせて頂きました。35ドルで食膳パン、サラダ、メイン、デザートがついてきました。割合リーズナブルで飲み物代と合わせて50ドルを少し超える程度かな、と思ったら甘かったですね・・・。チップ+税金込みでお一人様70ドルを上回ってしまいました。何だかお呼びした皆様に申し訳なかったです。確かにビール+ワイン(少なくとも5本以上)は空けてましたから、そうなってしまうのでしょうね・・。NYの台所事情は東京より厳しい(高い)事情がありますから、致し方ないのかもしれませんが・・・。もしリーズナブルなお店があったら、ぜひ教えてください!

↓私が大好きなえびクリームソース和えは、残念ながらコースメニューは入ってませんでした。
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2008年12月09日

■BlackberryのStorm、何と130ドルで購入ながら・・。

■BlackberryのStorm、何と130ドルで購入ながら・・。

 NYに住み始めてから4年。携帯はTreoを愛用していましたが、Blackberryがこのほどタッチパネル式携帯用端末「Storm」を発売したため、思い切って長年の連れ添ったTreoに見切りをつけることにいたしました。TreoはBlackberryと違って縦長のデザインだったため違和感がなかったんですよ。一部がタッチパネル式だったことも、魅力の一つに。爪が長く伸びて指の腹で押さなくとも、しっかり反応してくれます。ただし、Treoは繊細なパネルを採用していたせいか、よく壊れるんですよね。最初に持ち出したときなんて、1年で3-4台は替えました。最近は2年以上保有している都合もあり、ボタンもタッチパネルも電話回線でインターネットを使用するとうに非常に反応が鈍く・・・苦渋の決断に踏み切ったわけです。

↓長年愛用したTreoよ、サヨウナラ。
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 いそいそとベライゾンへ出かけて、早速Stormを購入。i-phoneほどのスタイリッシュさはありませんが、縦長のブラックベリーとくれば、文句はありません。しかもお値段199ドルが契約期間が長かったことから保険+スクリーンセーバー付きで130ドルと、3割もお得になっていたんですね。これぞ景気後退期の思わぬ副産物・・・。満面の笑みで店を出たことは、言うまでもありません。

 私は気に入ると、試着をせずに服を買ってしまうことがあります。今回もこのケースでした。しかし、ふとi-phoneを使っていた友人の記憶がよみがえったのです。嫌な予感がして、別の日にStormを触ってみると・・・案の定タッチパネルが私の爪では反応しません。指の腹でタッチしてやらないと文字が浮かび上がってこないのですね。誤作動を防ぐため、圧点が広めに設定されているせいです・・・。泣く泣く、キャンセルを決意したのは言うまでもありません。

↓爪を切ってしまう価値は、Stormにはありませんでした。
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■Oh・・・145丁目のVIPラウンジがオープン。

■Oh・・・145丁目のVIPラウンジがオープン。

 不況であることには変わりませんが、毎日毎日そんな話題で埋め尽くすと気持ちまで落ち込みそうです。という訳で、今回は明るいお話。何とハーレムの中でもディープなエリア145丁目に、映画「アメリカン・ギャングスター」ばりのラウンジが登場しました。その名は「Oh Restaurant and Lounge  http://uptownflavor.com/2008/11/21/first-look-at-oh/」。こちらには、私のベラルーシ系の友人がバーメイドとして働いております都合上、オープニング・パーティも招いて頂きました。しかし、さすがハーレムだけあって道すがら車を運転していた友人は「ここは住居向けエリアで僕もここに住んでたことがあったなぁ」と話しつつも、「あ、そういえばこの角のアパートで女性が乱暴されて監禁されてたんだよね。新聞に載ってたな」なんて普通に付け加えます。一人だと昼間でも遠慮したいエリアですね・・。

↓1階の店内は、70年代風Coolが漂います。
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 このお店、実は3階建てなんですよね。1階はレストラン+Barカウンターが縦長に広がっているんですが、2階は色鮮やかなラウンジに早変わりします。暗い夜の店内だと違和感を感じませんが、昼間に見ると目を覆いたくなりそうな原色です。この趣味は、Snoop Dogg扮するPimpを連想させますね。3階には、何とシガー・ラウンジが。Rooftopにはベッドまで並べてあって、豪奢です。ちなみに3階のフロアは会員制で、500ドル払えば食べ物やドリンクがディスカウントされ入室できます。ところが、Rooftopには1000ドル払えないとベッドで優雅にシガーを吸う権利が得られないんですって。このご時世にどんな方がいらっしゃるのでしょうね・・・。いやはや、何ともハーレム的ゴージャスなお店でございました。

↓この配色の趣味は、いかにもハーレム住民的だな、と・・。
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posted by mori at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■景気後退、Facebookにも影を落とす

■景気後退、Facebookにも影を落とす

 11月中旬にNYに戻ったのですが、携帯へのTextがグッと減りました。知り合いやクラブ・プロモーターという方々に対してはFacebookでお知らせをした程度でしたから、友達リストから除外されたのかもしれません。というのは半分冗談で、私が心配していることは、彼らの近況です。NY生活ウン10年でPirate風キッチュな装いで毎夜マンハッタンを練り歩いたプロモーターは、彼の故郷のカナダへ帰ってしまいました。プロモーター兼不動産エージェントでラオス系の女性も、Invitationを送ってこなくなりました。「便りがないのが良い便り」という言葉もありますが、それにしても・・・。

↓不動産業者は、アパートの叩き売りにいそしでいるのでしょうか・・。
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 ある日Facebookでは、見るも痛ましいメッセージが書き込まれていました。私が10月前半に日本へ帰国する直前、別れを惜しんでビールをご馳走して下さったアメリカ人の元IT関係者が「NEEDS A JOB ASAP Does not have to be I.T. or with computers at this point I will take anything! People this is serious!!! If you hear anything please contact me.」と大っぴらに求職していたんですよね。かなり愕然としました。6カ月近くも職にありつけないようで、心身共に相当参っているみたいです。せめてその友人にビールをご返杯したいと思うのですが、私のお誘いの電話にも「No I don’t feel like it」とかおっしゃってましたし。嫌な時期を迎えたものです・・。

↓このTシャツの文句、ジョークじゃなくなってきました。
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■不況は続くよどこまでも・・って音楽業界も??

■不況は続くよどこまでも・・って音楽業界も??

 ダウケミカル、3M、AT&Tなど金融関係だけでなくリストラの裾野がメインストリートに広がるなか、何とグラマラスなこんな世界まで、景気後退は牙をむきました。ケーブルTV局大手ヴァイアコムが音楽専門チャンネルMTV、Vh1、BETのスタッフ削減を決定したようです。一部メディアが内部関係者の話として伝えたところによると、音楽チャンネル全体から7%、計850人のリストラ計画しているとか。LAに住むお金持ち子息・令嬢のリアリティ・ドラマ「The Hills」やPublic Enemyのキワ者ラッパーのFlavor Flav恋人探し「Flavor of Luv」などで人気を博しましたが、さすがにグラマラスな世界はいつまでも続かなかったようです。

↓ちなみにBETとは、Black Entertainment TV の略ですね。
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 音楽業界は不法ダウンロードが席巻して業界自体が存亡の危機に瀕する上、不況の煽りも加わって大打撃という様相を呈しています。時の人として度々この番外編で取り上げますKanye Westですら、彼のニューある縛「808s & Heartbreak」の初週CD売上枚数も45万枚とゴールド(50万枚)にはあと一歩及ばず・・・。は前作「Graduation」が95.7万枚を売り上げたんですけどね。今回の彼のスタイルはラップから歌に変わりましたら、そんなカメレオンぶりに一般視聴者がついて来れなくなったのかもしれませんし、プロモーションもVMAでのライブで披露しただけで大してかけてませんでしたけど・・・それでもひどい落ち込みです。

↓Kanyeは評価が芳しくない場合拗ねることで有名ですが、今回は謙虚に受け止めました。
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■NYSEのクリスマス・ツリー、85回目はArethaで

■NYSEのクリスマス・ツリー、85回目はArethaで

 既に報道などでご存知の方が多いかと思われますが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)のクリスマス・ツリー点灯式が4日に行なわれました。何と今年で85回目を迎えたそうです。式にはシンガーソングライターのGavin DeGrawと Peter Cincotti、さらに ソウル歌手の大御所Aretha Franklinが華を添えたと言います。正真正銘に重量級(失礼!!)の面子をそろえたわけですね。勤務後の午後8時にはすっかり人が途絶えておりましたが、ツリーとNYSEのビルに飾られた星条旗のライトアップはクリスマスの到来を告げるには迫力がございました。

↓なかなか見事なライト・アップ。ウォール街も悪くありません。
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 ちなみにNYのクリスマス・ツリーの代名詞であるロックフェラーセンターの点灯式も3日に執り行われた際、やはり時代の最先端を行く女性が選ばれていました・・・Beyonceですね。彼女は「I am… Sasha Fears」というソロ3作目のアルバムをリリースしただけでなく、主演作「Cadillac Records 」が12月5日に公開することもあってプロモーションを兼ねたのでしょう。Ave Mariaを堂々と歌うその姿は、まさに輝かしいDIVAでしたね。余談ですが、彼女の最愛の夫Jay-Zが経営するレコード・レーベルは「Rockafella」。 Rockefellerをかけてあるのですが、彼女の最新アルバムにはJayの愛称に合わせ「Rock」というラブソングが含まれているんですよ。

↓本番ではシャンパン・ゴールドのドレスでしたが、映画のプレミアムではシックに黒。
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2008年12月02日

■マンハッタンでも、Irish Madnessは続く。

■マンハッタンでも、Irish Madnessは続く。

 昨日Irishの方々と盃もといショット・グラスを空けていた、と書きましたが、今回はその続きです。ショットを交した後でお気に入りのウォッカ・グレープフルーツで咽喉を洗いつつ、そろそろマンハッタンへ帰ろうかな、と思っていたらIrishの一人が「マンハッタンへ行こう!」と言い出したんですね。何でやねん、と思いつつ私と友人はマンハッタンに住んでいることもあり、思わず便乗してしまいました。しかも彼らが行こうとしていたお店が、「Red Sky  http://www.redskynyc.com/default.htm」という名の私の近所のBARだったんですよ。これがいけなかったです・・・。安易に甘い話に乗ってはいけません。

↓Red Skyは外装とは違って単なる安酒BARではなかったです。
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 4年も住んでいて初めてだったんですけど、このお店実は3階建てでRoooftopもあるんですよね。マホガニー調の店内は意外にAuthenticで驚きました。なぜカナダやオーストラリアからの旅行者だったのに、こんなローカルな店を知ってるんだろう、と不思議に思って質問してみると、オーナーがIrish系だったんですよね・・・。

 いや、Irishだということを忘れてはいけませんでした。彼ら、半端じゃなく飲むんですよ。またショットを煽ったかと思うと、ビールを水代わりにウィスキーを飲んでますもの。NYの法令通り午前4時に閉店してしまうと、私に「Do you know anywhere to drink?」ですって。まだ飲むんですか・・・。仕方がないので、24時間営業のK-townもとい韓国街へ連れて行ってあげました。そこで彼ら、またまた韓国焼酎でショットですよ・・。さすがに私もKOされて、彼らを置いて帰ってしまいました。Irish Madness、恐るべしですよ・・。今度からは気をつけます。

↓仕上げの韓国焼酎で、お腹の中はアルコール漬けになった気分でした。
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posted by mori at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■意外に混雑気味なBrooklyn night。

■意外に混雑気味なBrooklyn night。

 週末はBrooklyn nightと相成りました。アメリカ人の友人も交えて、まずは以前に紹介したことのある「CEBU  http://www.usmenuguide.com/cebubistro.ht」へお出かけ。レストランBARのこのお店、午後9時過ぎに出かけるとカウンターには、既に鈴鳴りの人でごった返していました。何とかカウンターに隙間を見つけてオーダーしましたが、入れ替わり立ち替わりでお客様が途切れることはなく、煙草を吸いに立つのも億劫になる始末です。周辺のお店の前でも煙草を吸いに外に出ている人々が見受けられましたが、週末ともなると外に出て行かずにはいられないのでしょうか?私も人のことは言えませんが・・・。

↓Cebuはお料理もなかなかですが、お酒も濃くっておいしいんですよね。
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 Cebuで散々人混みにもまれた後は、Cebuの前にあった「RJs  http://www.barloungegrill.com/」へ場所を変えてみました。こちらのお店は比較的新しいこともあって常連は少なかったようです。テーブル席をgetすることができました。そこで飲んでいると、横にいた白人の紳士が話しかけてきたのですね。Irishだという彼は、70歳を超えたあたりだとか。息子さんとともにNY探検をしているようで、その夜はBklyn で飲むことに決めたそうです。ビールを片手に若い頃のお話などをして下さいました・・。しまいには私と友人、その方の息子さん、彼の友達とショット大会を繰り広げる始末で・・・Bklynの夜は、なかなか更けませんでした。

↓RJs。心地よいラウンジでした。
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posted by mori at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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