2008年01月15日

■A gentleman in a ghetto club

■A gentleman in a ghetto club

 昨日のお話の続きです。もともとはシンガーソングライターが来るから、という訳でクラブ「Spy」に出かけましたが、彼が登場する気配は全くありません。友人はめげずに奥のVIPラウンジを張る190cm、150kgはあろうかという巨漢なbouncerに近づき、Ryanが来るのかを確認しておりました。おまけに飲み物を買いたいから、とVIPラウンジに潜入することに成功。私もお付き合いしてラウンジに入ると、彼女はなぜか自分が飲むクランベリー・ジュースに加え、ゲートレードを頼むではありませんか。不思議に思っていると、巨漢のbouncerに手渡しております。何と彼女、ジュース一杯でbouncerを手なずけたんですね・・・。逞しい生命力です。

↓ジュース一本で買収されるとは・・・。
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 ラウンジで飲んでいると、Ryanがご登場。しかしヴェルヴェット・ロープで仕切られた別席におりました。友人はここでもパワーを遺憾なく発揮。例の巨漢のbouncerに入れてくれるようお願いしたのですね。巨漢のbouncerはスンナリ頷き、別の白人のbouncerに口論までしてRyanがいる席まで通してくれました。何て紳士なんでしょう!Ryanと写真を撮ってクラブを後にしましたが、意外なところで意外な親切を受けることになりました。

↓Ryan(右)もとっても人当たりの良い紳士でした。
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posted by mori at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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